
(C) & TM DC (C) 2025 WBEI
皆さんこんばんは! iBUKi です!
当ブログにお立ち寄り頂き、
ありがとうございます😊
今回は、ジェームズ・ガン監督がおくる
アメコミヒーローの原点にして頂点
「スーパーマン」の
感想と解説を行っていきます!
お馴染みのあのテーマ曲が流れると、
鳥肌がヤバかったです…!
🎬CONTENTS
ネタバレについて
本記事では、ネタバレなしとありの両面から
作品の感想/解説を行っています。
ネタバレに関して、
一部ストーリーの内容を扱っていますので、
未鑑賞の方はご注意ください。
作品基本データ
メイン・キャスト
| スーパーマン | デヴィッド・コレンスウェット |
| ロイス | レイチェル・ブロズナハン |
| レックス | ニコラス・ホルト |
| ミスター・テリフィック | エディ・ガデギ |
| ガイ・ガードナー | ネイサン・フィリオン |
| ホークガール | イザベラ・メルセード |
| 監督/脚本 | ジェームズ・ガン |
| 製作年 | 2025年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 129分 |
| 原題 | Superman |
| 配給 | ワーナーブラザース |
視聴方法
7月11日(金)より、
全国ロードショー公開中です!
あらすじ
クリプトン星からやってきた
カル=エルことスーパーマンは
普段は新聞記者として働く一方で、
日々ヒーロー活動に勤しんでいた。
市民から愛される存在であったが、
ある時、国外の紛争に介入したことで、
その活動が問題視されるようになる。
時を同じくして、
強大な力を持つウルトラマンを送り込み、
カル=エルを苦しめる。
心身ともに傷つくスーパーマンだったが、
家族や恋人のロイス・レインに支えられながら、
彼は何度でも立ち上がるのだった。
予告編
ネタバレなしの感想と解説
初心者こそ本作を観て欲しい!

スーパーマン : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com
映画.com より引用
本作はDCスタジオ製作のもと、
新たに始動したDCユニバースの
記念すべき第1作目です。
スーパーヒーローの活躍を描いた、
いわゆるアメコミ映画ですね!
これまで2013年公開の
「マン・オブ・スティール」を始め
DCEUというシリーズが存在していましたが、
製作上の問題が次々と発生し消滅。
マーベルを成功に導いた実績を持つ
ジェームズ・ガン監督が舵を取ることになり、
この度DCはリブートされました。
心機一転、新しい物語が始まるわけですから、
これまでシリーズ未鑑賞だった方も、
今作から楽しむことができます。
実際僕もDC初心者ですが、
この機会に観始めようと思いました✨
クリプトン星からやって来たスーパーマン。
時に異星人というだけで批判を受けながらも、
家族や恋人に支えられヒーローとして成長。
そんな中、宿敵のレックス・ルーサーが登場し、
スーパーマンは追い詰められてしまいますが…
これぞ、王道のスーパーヒーロー映画!
新たな伝説の始まりを見逃しちゃダメですよ!
ネタバレありの感想と解説
ヒーローから真のヒーローへ

映画.com より引用
ヒーロー映画の第1作目と言えば、
スーパーパワーの発現や初めての戦いなど、
オリジンが描かれるのが普通です。
しかし本作は、あえてその部分をカットし、
スーパーマンが既に活動している状態から
物語が始まります。
恐らく割愛の理由は、
過去作で同じことが描かれているため、
繰り返しを避けたかったのでしょう。
しかし本作は、斬新なストーリー展開で、
オリジンとしての機能も果たしていました!
キーポイントとなるのは、カル=エルの
実の両親が残したメッセージです。
長年カル=エルは、
自分は人々を守るために地球に送られ、
それが両親の託した使命だと信じていました。
しかし、修復されたメッセージによると、
両親は地球の支配を命じていたことが
明らかになります。
カル=エルは、
この事実にショックを受けました。
すると、育ての父ジョナサンが、
彼にある助言を与えます。
「親は子供に使命を押し付けたりしない」
「自分の行いが、
自分が何者であるかを決めるんだ」と。
ここで初めてカル=エルは、
自分の意思でヒーローの道を選びます。
逃げることもできました。
侵略者になることもできました。
けれども彼は、自分を犠牲にしてまでも、
人々を守ることを決めたのです。
これこそ、真のヒーローのオリジンと
言えるでしょう!
どのキャラクターが一番好き?

映画.com より引用
本作を振り返ってみると、改めてガン監督は、
キャラクター作りが上手いなと思いました。
今回、スーパーマンに加えて、
ジャスティス・ギャングのメンバーなど
多数のキャラが紹介されますが
それぞれの登場時間は短いものの、
一気にキャラクターに引き込まれました。
特にスーパーガールは良かったですね!
僕の中での彼女のイメージは、
カル=エルに似てまじめで、
おしとやかな感じでしたが
今回のスーパーガールは真逆で、
やんちゃな性格の持ち主でした。
カル=エルに向かって、
おっさん呼びは面白すぎでしょ🤣
DCUの次なる2作目は、
来年公開予定の「スーパーガール」で、
今からもうワクワクが止まりません!!
まとめ
「スーパーマン」
まだ観ていない方は、ぜひチェックです!
おすすめ関連作品
☆「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 3」
ガン監督のマーベル卒業作!
最後までお読み頂きありがとうございました。
これからも、沢山の洋画情報を
お届けしますので
ぜひ読者登録・応援よろしくお願いします!
それでは次回の洋画の世界でお会いしましょう!
バイバイ!

おまけの一言
上記記事のおまけの一言で、
400記事達成を祝っていましたが、
気づけばもう500記事を超していました!
時が経つのは早いね~(笑)
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