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【感想/解説】「劇映画 孤独のグルメ」面白く、温かく、そして美味しい!大人気ドラマが遂に映画化へ!

 

                  「劇映画 孤独のグルメ

 

(C)2025「劇映画 孤独のグルメ」製作委員会

 

皆さんこんばんは! iBUKi です!

 

当ブログにお立ち寄り頂き、

ありがとうございます😊

 

今回は、2012年よりテレビ東京系列で放送の

大人気テレビドラマのまさかの劇場版

 

「劇映画 孤独のグルメ

感想と解説を行っていきます!

 

洋画中心の当ブログですが、何を隠そう僕は、

孤独のグルメ」の大ファンなんです(笑)

 

🎬CONTENTS

 

ネタバレについて

 

本記事では、ネタバレなしとありの両面から

作品の感想/解説を行っています。

 

ネタバレに関して、

一部ストーリーの内容を扱っていますので、

未鑑賞の方はご注意ください。

 

作品基本データ

 

メイン・キャスト

 

井之頭 五郎 松重 豊
千秋
志穂 内田 有紀
中川 磯村 勇斗
松尾 一郎 塩見 三省
店主 オダギリジョー
監督/脚本 松重 豊

 

製作年 2025年
製作国 日本
時間 110分
配給 東宝

 

視聴方法

 

2025年1月10日(金)より、

全国ロードショー公開中です!

 

あらすじ

 

 

輸入雑貨の貿易商を営む井之頭五郎は、

かつての恋人である小雪の娘・千秋から

祖父・一郎の願いを叶えて欲しいと頼まれる。

 

それは、子供の頃に飲んだ思い出のスープ

探して欲しいというものだった。

 

しぶしぶ依頼を引き受けた五郎は、

スープのレシピと食材を求めて、

韓国・五島列島・東京を駆け巡る。

 

沢山のハプニングに見舞われながらも、

五郎は温かい食事人と人との繋がり

触れるのであった。

 

 

予告編

 

youtu.be

 

ネタバレなしの感想と解説

 

13年間の集大成が1本の映画に

 

劇映画 孤独のグルメ : 作品情報 - 映画.com

映画.com より引用

 

孤独のグルメ」は、名前だけでも

知っている人は多いのではないでしょうか。

年末年始によく放送していますしね(笑)

 

原作は久住昌之の漫画で、主人公の五郎さんが

仕事の間に一人ご飯を楽しむ姿を描いた

グルメストーリーとなっています。

 

ドラマは現在シーズン10まで製作され、

最近では「それぞれの孤独のグルメ」という

スピンオフ作品が放送される人気っぷり。

 

松重豊が実際にあるお店を訪問し、

ただひたすらに美味しそうにご飯を食べ

 

心の声のナレーションが流れる演出は、

多くの人を虜にしてきたことでしょう(笑)

 

かく言う僕もその一人で、

食に興味を持つきっかけとなった

作品でもあります。

 

 

本作は、これまで主演を務めてきた

松重豊が監督・脚本も手掛けた

孤独のグルメ」の集大成的な作品です。

 

劇場版が出来上がるとは正直驚きでしたが、

しっかりと1本の映画として纏まっていました。

 

五郎さんが思い出のスープを完成させるため

世界を駆け巡る様子を、時にコミカルに、

時にエモーショナルに描いています。

 

ドラマのメインの食事シーンは押さえつつ、

舞台を上手く広げた物語になっていました。

 

必要な事前知識は、

主人公は輸入雑貨を営むサラリーマンで、

とにかくご飯が好きという情報だけ。

 

普段ドラマを観ていない方でも楽しめる

グルメ映画に仕上がっています。

 

それにしても、まさか大スクリーンで、

五郎さんの食べっぷりを観る日が来るとは、

夢にも思っていなかったですね~(笑)

 

フレンチ、韓国料理、そして思い出のスープに、

100%お腹が空く映画となっているので、

鑑賞する時間帯にはご注意ください!

 

ネタバレありの感想と解説

 

大好きなシーンと予想外の小ネタ

 

映画.com より引用

 

本作のなかで最も好きなパートは、

コロナ禍によって閉店の危機に陥った

ラーメン屋"さんせりて"の再生です。

 

オダギリジョー演じる頑固な店主は、

ラーメンを作る気力を失ってしまい、

すっかり塞ぎ込んでいましたが

 

思い出のスープ作りをきっかけに、

彼の料理人魂に再び火がつきます。

 

 

本作にこのパートが加えられたのは、

恐らく松重さんの飲食店に対する

ある熱い想いがあったからではないでしょうか。

 

孤独のグルメ」に登場するお店は、

地域に密着したお店昔ながらの老舗が、

多い印象です。

 

しかし、コロナ禍や近頃の物価高によって、

閉店を余儀なくされた所は少なくないでしょう。

 

本作は、そんな飲食店の現実を取り上げ、

そしてエールを送る作品になっていました。

 

最近僕も、近所のお店を開拓していますが、

今まで見落としていた素敵なお店が、

たくさん見つかりました。

 

こういうお店がいつまでも続いて欲しいなと

願うばかりです。

 

 

最終的に"さんせりて"は、ラーメン作りを再開。

 

その後はTV番組「孤高のグルメ」に紹介され、

大人気店に返り咲きました。

 

このセルフパロディは、

めちゃめちゃ面白かったですね(笑)

 

まさか遠藤憲一が、

五郎さんのポジションで登場するとは!

 

松重さんの引退説もささやかれているので、

2代目五郎さんは遠藤憲一という

匂わせにも思いましたが

 

いやいや、まだまだ松重さんには、

孤独のグルメ」を頑張って欲しいです!

 

まとめ

 

松重豊が主演・監督・脚本の集大成

✅ 映画でも変わらぬ面白さと美味しさ

✅ 飲食店にエールをおくる温かい物語

 

「劇映画 孤独のグルメ

まだ観ていない方は、ぜひチェックです!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

これからも、沢山の洋画情報を

お届けしますので

 

ぜひ読者登録・応援よろしくお願いします!

 

それでは次回の洋画の世界でお会いしましょう!

バイバイ!

 

 

おまけの一言
 

大阪にあるペペロンチーノの専門店

美味しすぎました!

 

トッピングは、ベーコンとムール貝です♪

いいじゃないか…いいじゃないか…

 

 

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