
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com
映画.com より引用
皆さんこんばんは! iBUKi です!
当ブログにお立ち寄り頂き、
ありがとうございます😊
今回は、「パルプ・フィクション」の
クエンティン・タランティーノ監督最新作
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の
感想と解説を行っていきます!
むかーし、むかし、ハリウッドには…
🎬CONTENTS
ネタバレについて
本記事では、ネタバレなしとありの両面から
作品の感想/解説を行っています。
ネタバレに関して、
一部ストーリーの内容を扱っていますので、
未鑑賞の方はご注意ください。
作品基本データ
メイン・キャスト
| リック | レオナルド・ディカプリオ |
| クリフ | ブラッド・ピット |
| シャロン | マーゴット・ロビー |
| マーヴィン | アル・パチーノ |
| プッシーキャット | マーガレット・クアリー |
| テックス | オースティン・バトラー |
| スクィーキー | ダコタ・ファニング |
| セイディ | マイキー・マディソン |
| 監督/脚本 | クエンティン・タランティーノ |
| 製作年 | 2019年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 161分 |
| 原題 | Once Upon a Time… in Hollywood |
| 配給 | ソニーピクチャーズ |
視聴方法
| 見放題 | Prime Video, Netflix, U-NEXT 他 |
※ 2025年9月14日時点のFilmarksの情報を
参考にさせていただきました。
あらすじ
テレビドラマで活躍していたリックは、
今や人気のピークは過ぎてしまい、
落ち目の俳優となってしまっていた。
彼のスタントマンのクリフもまた、
リックと共に仕事の数が少なくなり
今や彼の付き人状態となっていたが、
それでも二人は強い絆で結ばれていた。
そんな彼らに、イタリアで、
マカロニ・ウエスタン映画に出演しないか
オファーがとんでくる。
予告編
ネタバレなしの感想と解説
タランティーノ監督が描く映画業界

映画.com より引用
巨匠クエンティン・タランティーノと言えば、
洋画好きの方にはお馴染みの、
ハリウッドを代表する映画監督の一人です。
その作風は独特のユーモアを放ち、
繰り広げられる秀逸な会話劇に、
一気に世界観に引き込まれます。
また、バイオレンスな描写も特徴的ですね。
そんな彼の最新作は(と言っても6年程前ですが)、
まさに映画界を描いた映画となっています!
舞台となるのは、1969年のハリウッド。
テレビドラマ出身の落ち目の俳優と、
彼の付き人でありスタントマンの、
二人の友情を軸に物語が動いていきます。
俳優のリックは、自分の演技に自信が持てず、
お酒に走る日々を過ごしていました。
親友のクリフはちょっと変わった奴でしたが、
そんなリックの支えになります。
自身が悪役を演じ、
それを新人俳優の主人公が倒すという
まさに映画界の縮図に呑まれるリックでしたが、
それでも彼は上に這い上がろうと、
奮闘するのでした。
タランティーノ監督が描くハリウッドのリアル。
当時を生きていた人や、
映画業界に携わる方なら、
何か共感するものがあるかもしれません。
そして最後に待つのは、
あまりにも衝撃的すぎるラスト。
本作は、アカデミー賞にも輝いた
至極の名作です!
ネタバレありの感想と解説
衝撃的なラストは本物だった

映画.com より引用
本作は、とある予備知識があるかどうかで、
作品の印象がガラリと変わります。
僕の場合、予備知識ゼロで鑑賞したので、
ラストの一幕はかなり衝撃的でした…
恐らく"あの事件"を知っていたなら、
本作の見方もまた違っていたでしょう。
本作の舞台は、1969年のハリウッドですが、
当時全米を震撼させる事件が発生しました。
それが、「シャロン・テート事件」です。
実は実在する俳優で、1969年8月9日、
彼女は自宅でカルト信者に殺害されています。
本編では、カルト信者はリックの家に侵入し、
リックとクリフに撃退されるという
ややコメディ調に改変されていますが
現実では、彼女は妊娠中にも関わらず惨殺され、
とても残酷な事件でした。
カルト信者たちを撃退したリックは、
その後、騒ぎを聞きつけやって来た
シャロンの友人と話をします。
それを期に、
リックはシャロンの自宅に招待されます。
彼女の夫は、
「ローズマリーの赤ちゃん」を手掛けた
ロマン・ポランスキー監督でした。
リックは、映画監督との繋がりを持つ
チャンスを得たのです。
それは、彼のこれからのキャリアが、
明るくなることを予感させました。
このように本作では、
シャロン・テートが助かるという
もしもの世界が描かれています。
もしも本当にそうなっていれば、
映画業界も変わっていたかもしれません。
そう考えると、
本作の終わり方が明るかっただけに、
何だかとても切ない気持ちになりますね。
まとめ
✅ 描かれる1969年ハリウッドの世界
✅ 名優二人が見せる男の友情
✅ ショッキングなラストは現実だった
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
まだ観ていない方は、ぜひチェックです!
おすすめ関連作品
☆「パルプ・フィクション」
タランティーノ監督の伝説的な名作映画
☆ 「F1 エフワン」
ブラピのおすすめ最新作
☆ 「ディパーテッド」
こちらもレオ様の衝撃的な名作映画
最後までお読み頂きありがとうございました。
これからも、沢山の洋画情報を
お届けしますので
ぜひ読者登録・応援よろしくお願いします!
それでは次回の洋画の世界でお会いしましょう!
バイバイ!

おまけの一言
先日、ロバート・レッドフォードさんの
訃報がありました。
僕は、「キャプテンアメリカ WS」や
「ピートと秘密の友達」の2作品しか
観たことがありませんでしたが
とても存在感があり、かっこいい俳優でした。
昔の名作の数々はまだ未鑑賞なので、
ぜひ観てみたいと思います。
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