以下の内容はhttps://wdfmmovieusic.hatenablog.com/entry/blackbagより取得しました。


【感想/解説】「ブラックバッグ」スパイ同士の心理戦!ソダーバーグ監督の新たな難解映画が誕生!

 

                     「ブラックバッグ」

 

(C)2025 Focus Features, LLC. All Rights Reserved.

 

皆さんこんばんは! iBUKi です!

 

当ブログにお立ち寄り頂き、

ありがとうございます😊

 

今回は、「オーシャンズ」シリーズの

スティーヴン・ソダーバーグ監督

 

ジュラシック・パーク」の脚本家

デヴィッド・コープの二人が仕掛ける

ミステリー・サスペンス最新作

 

「ブラックバッグ」

感想と解説を行っていきます!

 

ブラックバッグ=極秘任務に隠された嘘を、

暴いていきますよ…🤫

 

🎬CONTENTS

 

ネタバレについて

 

本記事では、ネタバレなしとありの両面から

作品の感想/解説を行っています。

 

ネタバレに関して、

一部ストーリーの内容を扱っていますので、

未鑑賞の方はご注意ください。

 

作品基本データ

 

メイン・キャスト

 

ジョージ マイケル・ファスベンダー
キャスリン ケイト・ブランシェット
クラリサ マリサ・アベラ
フレディ トム・バーク
ゾーイ ナオミ・ハリス
ジミー レゲ=ジャン・ペイジ
アーサー ピアース・ブロスナン
監督 スティーヴン・ソダーバーグ

 

製作年 2025年
製作国 アメリ
時間 94分
原題 Black Bag
配給 パルコ

 

視聴方法

 

2025年9月26日(金)より、

全国ロードショー公開中です!

 

あらすじ

 

 

諜報員ジョージに与えられた極秘任務。

 

それは世界を危険に晒す不正プログラム

「セヴェルス」を盗み出した

組織内部の裏切者を見つけることだった。

 

容疑者は、同僚・情報分析官・カウンセラー、

そして愛妻のキャスリンを含む計5人。

 

ジョージは調査を進めるなかで、

巧妙に仕掛けられた嘘に気づいていく。

 

 

予告編

 

youtu.be

 

ネタバレなしの感想と解説

 

難易度高めのスパイ映画

 

ブラックバッグ : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

映画.com より引用

 

本作は、冒頭でもご紹介したように、

スティーヴン・ソダーバーグ監督と

 

脚本家デヴィッド・コープが手掛けた

豪華製作陣によるスパイ映画です。

 

またキャストには、「X-MEN」シリーズの

マイケル・ファスベンダー

 

「TAR」のケイト・ブランシェットと、

これまた豪華な顔ぶれ。

 

洋画好きの方は、

ぜひ観ておきたい一本と言えるでしょう。

 

 

しかし、その評価はというと、

観客と批評家の間で意見が分かれています。

 

映画批評サイトRotten Tomatoesでは、

批評家支持率96%に対して、

観客支持率は70%

 

映画.comでは、★3.2となっており、

観客満足度がやや低くなっている印象です。

 

個人的な感想としては、僕も観客スコアよりで、

作品自体は楽しむことができたのですが、

少し消化不良といった感じでした。

 

というのも、本作はスパイ映画ですが、

「007」や「ミッション:インポッシブル」の

ようなアクション映画ではありません。

 

スパイ同士の心理戦が繰り広げられる、

ウィットに富んだ作品なのです。

 

そのため、ストーリー構成が複雑で、

一度ではなかなか全てを理解できませんでした。

 

何度も鑑賞していくなかで、

徐々に全体像を把握することができ、

楽しくなっていくタイプの作品でしょう。

 

そういった意味合いで、

少し消化不良になってしまったわけですね。

 

難解映画やミステリーがお好きな方には、

本作はおススメかもしれません。

 

--------------------------------------------------------------

 

果たして主人公ジョージは、

内部の裏切り者を見つけることが

できるのでしょうか。

 

そして、それは自身の妻なのか…

 

いくつもの秘密に翻弄されながら、

やがてたどり着く一つの真実。

 

スパイによるスパイ狩りの決着に注目です!

 

ネタバレありの感想と解説

 

スパイだって人間だもの

 

映画.com より引用

 

本作では、スパイ同士の心理戦が、

見事に描かれていましたが

 

それに加えて、スパイの人間らしい様子

垣間見ることができました。

 

 

今回集められた5人の容疑者は、

組織内部の人間かつ社内恋愛をしているという

特別な関係にありました。

 

スパイ映画で社内恋愛というワードが出るの、

何か面白いですね(笑)

 

しかも、社内で浮気をしているという

かなりドロドロとした有様…

 

もちろんこれも後々の伏線になるわけですが、

スパイも浮気をするんですね😅

(むしろスパイだからこそ?)

 

 

他にも、ジミーが酔った勢いで、

「セヴェルス」を盗んだことを、

ゾーイに漏らしてしまう場面がありました。

 

スパイとしてプロさに欠けるだろ~と、

最初はツッコんでしまいましたが

 

ある意味では、スパイも完璧でないという点で、

人間らしさがあって良いのかもしれません。

 

本作の楽しみ方の一つとして、

こういった人間ドラマに注目してみるのも、

面白いかと思います!

 

まとめ

 

✅ 「オーシャンズ」監督のスパイ作品

✅ 容疑者5人が複雑に絡み合うストーリー

✅ スパイの人間ドラマにも注目

 

「ブラックバッグ」

まだ観ていない方は、ぜひチェックです!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

これからも、沢山の洋画情報を

お届けしますので

 

ぜひ読者登録・応援よろしくお願いします!

 

それでは次回の洋画の世界でお会いしましょう!

バイバイ!

 

 

おまけの一言
 

2回目の大阪万博に行ってきました!

4時間半並んで、イタリア館へ🔥

 

豪華な美術館という雰囲気で、

満足感半端ないクオリティでした!

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

※ 映画ブログランキングに参加中。

  皆様の1クリックのご協力お願いします!

 




以上の内容はhttps://wdfmmovieusic.hatenablog.com/entry/blackbagより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14