以下の内容はhttps://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/2024-10.htmlより取得しました。


本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、キジバト、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、トウネン、ハマシギ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ(43種)

3号観察小屋からは、ヨシガモが見られました。DSCN9222
【ヨシガモ】
2羽で採食をしたり、羽づくろいをしていました。

園内全体でカモは200羽以上確認でき、数が増えてきました。数が少なかったスズガモも、今日は6羽見られました。DSCN9257
【スズガモ】※1番右はキンクロハジロ

3号観察小屋のすぐ目の前にカワセミがとまり、間近で観察することができました。DSCN9228
【カワセミ】
ほかにも、4号観察小屋、東淡水池、潮入りの池でも見られました。

ネイチャーセンター下のヨシ原では、ヒクイナが水浴びをしていました。ヒクイナ_241031_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【ヒクイナ】
豪快に水しぶきを上げながら、5分以上も水浴びをしていました。

いそしぎ橋ではウラギンシジミを観察できました。
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【ウラギンシジミ】
メスは翅の裏だけでなく、表の模様も白銀色です。
葉の上で翅を広げて日光浴をしていました。

ここからはヘビの捕食シーンを載せますので、苦手な方はご注意ください!

東観察広場でカモを数えていると、お客様が「ヘビがニホンヤモリを捕まえている」と教えてくれました。DSCN9244
【アオダイショウとニホンヤモリ】
また体の小さなアオダイショウが、ニホンヤモリをぐるぐる巻きにして絞めています。10分以上かけて、丸呑みしていました。




11月17日に「第10回里地里山フェスティバル」を開催します!今年も、野菜収穫体験、保護区ツアー、寄せ植え体験、工作ワークショップなどを行います。

【トークイベント/事前申し込み】
相模原市立博物館の学芸員・秋山幸也さんを講師、タレントの磯野貴理子さんをゲストにお迎えして、バードウォッチングの楽しみ方や魅力についてお話していただきます。秋山幸也(相模原市立博物館)

■秋山幸也さん(右)
自然系学芸員として、鳥類だけでなく、植物、両生類、哺乳類など、幅広く生きものを調べています。「はじめよう!バードウォッチング!」「生きものつかまえたらどうする?」など、生きものに関する著書もあります。
■磯野貴理子さん(左)
日曜朝の番組でのバードウォッチング話にはファンが多く、「磯野さんをきっかけにバードウォッチングを始めました」という方も。
お二人のによるバードウォッチングの魅力についてのお話を、ぜひ聞きにきてください!

【こども野菜収穫体験/事前申し込み】
PB194224
毎回大人気のイベントです。お申し込みは先着順ですので、お早めに!

【トートバッグに青い鳥をプリントしよう!/当日受付】
アートファクトリー
前回も開催していただいた、城南島アートファクトリーさんによるワークショップ。今回は新柄のトートバッグです!

このほか、ボランティアによる観察会や写真展、さまざまな団体の出展ブース、美味しいキッチンカーなど、イベントが盛りだくさんです。ぜひお越しください!

詳細は下記サイトをご覧ください。


【事前申し込み制のイベント】
11月6日(水)9時より申し込み開始です。
※事前申し込みで落選した場合も、当日参加できるイベントやブースがありますのでぜひご来園ください。

【アクセスの注意】
・当日は駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。
・自転車の駐輪場、身障者用駐車場はご用意があります。
JR京浜東北線の品川-蒲田間は、始発から16時半まで運休です。ご注意ください。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、トウネン、ハマシギ、イソシギ、オオセグロカモメ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ(39種)

1号観察小屋からは、ササゴイが見られました。DSCN9196
【ササゴイ】
夏鳥のササゴイは、例年だと9月の上旬には見られなくなりますが、今年は若いササゴイが10月になっても何度か確認されています。

開園直後の雨の降る潮入りの池では、濡れた羽を羽繕いしている鳥たちが見られました。DSCN9162
【イソシギ】
イソシギは、体を震わせて水滴を飛ばしていました。
DSCN9164
【ハシビロガモ】
ハシビロガモは、羽づくろいのあとに足と羽を伸ばしていました。

午後になると、潮入りの池にミサゴが2羽飛んできました。ミサゴ_241030_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【ミサゴ】
何度かダイブする姿も観察できました。1羽は魚を捕まえて潮入りの池の対岸の樹林にとまりましたが、カラスやトビに追われ園外へと逃げていきました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、カイツブリ、トウネン、ハマシギ、イソシギ、ユリカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、アオジ(34種)

いそしぎ橋の植え込みの下で、アトリが見られました。DSCN9142
【アトリ】
地面で何かをついばんだり、背伸びをして葉っぱの裏をつついたりしていました。DSCN9158
採食をしたあとは、しばらく葉っぱの下でじっと外を見ており、雨宿りをしているように見えました。

潮入りの池ではカイツブリが見られました。
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【カイツブリ】
羽毛を膨らませて、丸くなっていました。

今日はトウネンだけでなく、ハマシギも潮入りの池にいました。
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【トウネンとハマシギ】
レンジャーがカウントしたところ、トウネン33羽、ハマシギ16羽でした。

3号観察小屋ではヒドリガモやマガモなど、カモの仲間が少しづつ増えてきました。マガモ_241029_東京港野鳥公園_3号観察小屋_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【マガモ】
観察小屋のすぐ近くを泳いでいたマガモは、だいぶ繁殖羽に生え変わってきていました。

また3号観察小屋のヨシ原には、カワセミが2羽とまっていました。カワセミ_241029_東京港野鳥公園_3号観察小屋_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影2.1
【カワセミ】
1羽は水中に飛び込んで、魚を捕まえて食べていました。

本日、「秋みっけ!ちびっこ自然あそび」を行いました。未就学児が対象の親子向けのイベントです。芝生広場と自然生態園をお散歩し、様々な秋を観察しました。

まず、やってきたのは芝生広場です。ここでは、コブシの冬芽やカマキリの卵鞘を観察した後、落ち葉遊びをしました。
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自分のお気に入りの落ち葉を探して、台紙に貼り付けていきます。
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カラフルな落ち葉のカードの完成です!空に透かしてみると、とても綺麗でした。落ち葉の色や香りを楽しみました。

お散歩の途中では、バッタやクモなどの小さい生き物もたくさん発見できました。
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畑では、イヌタデをルーペで観察しました。
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イヌタデの穂の中から、小さいお花を探しました。初めてルーペを使う子がほとんどでしたが、上手に見つけられました。他にも、ツユクサの実やエノコログサを観察しました。

色々な生き物に触れ、秋を感じることができました!
来月も、ミニガイドツアーや保護区に入れる観察会、カモの観察会などを予定しています。ぜひご参加ください!
11月のイベント
※事前予約制のイベントとなります。
※やさしいバードウォッチングは定員に達しました



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