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5月19日(日)に「第9回東京港野鳥公園フェスティバル」を開催します!

カワセミの講演、工作ワークショップ、干潟の観察、野菜収穫体験など、今年も盛りだくさんです。事前申し込み制のイベントは、5/8(水)9:00より先着順での受付となります。
当日ふらりと来ても、当日参加できるイベントがありますので、ぜひバードウォッチングがてら遊びに来てください!

イベントの詳細、お申し込みについてはこちら!

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本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ヒメアマツバメ、コチドリ、タシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、サンショウクイ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ(41種)

潮入りの池ではキアシシギを観察できました。
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【キアシシギ】
水際で貝のような小動物を捕まえました。
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すると食べ物をすすぐような仕草を何度か行いました。度々、鳥類では観察される仕草のようです。

ネイチャーセンターの対岸では、2羽のハシボソガラスがトビにつきまとっていました。DSCN6302
【ハシボソガラス、トビ】
トビが何度か威嚇をしていましたが、ハシボソガラスは鳴きながら近づいたり、尾羽をつつくような動きをしたりしていました。

自然生態園の田んぼにはハラビロトンボがいました。
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【ハラビロトンボ】
お腹の暗い紺色と、頭の前額(ぜんがく)のメタリックな青が美しいトンボです。これから成熟が進むと、お腹がシオカラトンボのような水色に変化します。

東園の園路では、アオダイショウが横切っていきました。DSCN6262
【アオダイショウ】
1.5mほどの大きさで、するすると園路を横切って林の中へ入って行きました。DSCN6264
※アオダイショウは無毒です

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ヒメアマツバメ、コチドリ、タシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、アカハラ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ(37種)

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【タシギ】
ネイチャーセンターと2号観察小屋の間の干潟には、今日もタシギがいました。この2羽と少し離れて、もう2羽いました。

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【チュウシャクシギ(潮入りの池)】
チュウシャクシギは今日も潮入りの池と
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【チュウシャクシギ(前浜干潟)】
前浜干潟で見られました。

昨日は前浜干潟観察デッキの対岸にいたキアシシギが、潮入りの池で見られました。キアシシギ_240428_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【キアシシギ】
ネイチャーセンター前の干潟や、アジサシ島で採食をしていました。

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【ササゴイ】
前浜干潟観察デッキからは、ササゴイも見られました。移動しながら魚を狙っていました。

自然生態園の木には昆虫たちが来ていました。
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【ゴマダラチョウ】
黄色い口吻を伸ばして樹液を吸っていました。
その近くにはオオスズメバチもやってきていました。
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【オオスズメバチ】
オオスズメバチも一生懸命に樹液を吸っていましたが、不用意に近づくと刺される危険もあります。
スズメバチの仲間を見かけた際には刺激せず、距離を保ちましょう。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クイナ、ヒクイナ、バン、オオバン、ヒメアマツバメ、コチドリ、タシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ(40種)

前浜干潟観察デッキの対岸に、今季初確認となるキアシシギがいました。キアシシギ_240427_東京港野鳥公園_前浜干潟対岸_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【キアシシギ】
2羽確認することができ、午後も対岸で採食している様子が観察できました。

東淡水池の水門近くのアキニレにはコムクドリのオスがいました。
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【コムクドリ】
レンジャーは今季初確認となりました。こずえにとまり、時折、囀っていました。

潮入りの池のヨシ原では、朝からオオヨシキリのさえずりが聞こえました。オオヨシキリ_240427_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【オオヨシキリ】
4月25日に鳴き声を確認していましたが、姿を見られたのは今季初になります。

2号観察小屋の左側のヨシ原に、ヒクイナがいたと情報をもらい探しに行くと…ヒクイナ_240427_東京港野鳥公園_2号観察小屋_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【ヒクイナ】
ヨシの隙間から姿を見ることができました。
そして右側のヨシ原からは…クイナ_240427_東京港野鳥公園_2号観察小屋_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【クイナ】
なんとクイナが出てきました!約1か月振りのクイナ・ヒクイナの同時確認となりました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ヒメアマツバメ、コチドリ、タシギ、チュウシャクシギ、イソシギ、ウミネコ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、エゾムシクイ、メジロ、セッカ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ(34種)

前浜干潟観察デッキで採食をしていたチュウシャクシギが、カニに足をはさまれていました。DSCN6229
【チュウシャクシギ】
なんとかカニを取ろうと、数分に渡って格闘していました。


東淡水池の上空ではツバメがよく飛んでおり、その中にヒメアマツバメも観察できました。ヒメアマツバメ_240426_東京港野鳥公園_東淡水池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【ヒメアマツバメ】
ツバメと比べて翼が細長く、腰が白いため一緒に飛んでいても見分けられます。

がた潟ウォークの干潟の上に、今日はトビハゼが2匹いました。トビハゼ_240426_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【トビハゼ】
まだ活発に動いてはいませんでしたが、これから暖かい日が続けば干潟を飛び跳ねる姿も見られるかもしれません。



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