以下の内容はhttps://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/2022-01.htmlより取得しました。


臨時休園期間中ですが、東京港野鳥公園の生きものたちの様子をお伝えします。

1月30日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、イソシギ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン (40種)

前浜干潟観察デッキではオナガガモのオスを観察できました。
DSC_0107
【オナガガモ(中央)とマガモ(左右)】
マガモやヨシガモと一緒に岩礁の上で休んでいました。

ネイチャーセンターの近くにあるアキニレの木にカワラヒワが止まりました。
DSC_0090
【カワラヒワ】
残り少なくなったアキニレの実を食べていました。

その近くではジョウビタキのメスも観察できました。
DSC_0130
【ジョウビタキ】
「ヒッ、ヒッ」と鳴いて自分の縄張りを主張していました。

自然生態園のツバキの木では、メジロを観察できました。
DSC_0067
【メジロ】
花に頭を突っ込んで蜜を吸っていました。昆虫が少ない冬季に花を咲かせるツバキにとって、蜜と引き換えに花粉を運んでくれるメジロやヒヨドリ等の野鳥は、子孫を残すためになくてはならない存在です。

※1月11日(火)からの臨時休園のお知らせ

臨時休園期間中ですが、東京港野鳥公園の生きものたちの様子をお伝えします。

1月29日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、イソシギ、セグロカモメ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン (38種)

東淡水池や潮入りの池では、カイツブリたちがケレケレケレと鳴き声を交わしながら、活発に動き回っていました。
DSC_17452
【カイツブリ】
(写真のカイツブリの顔が、心なしかにんまりしたような表情に見えます)

DSC_18272
【ノスリ】
東淡水池では、2羽のノスリが追いかけっこをするように何度も池の上空を旋回していました。

DSC_18802
【チョウゲンボウ】
午前中には、潮入りの池から前浜干潟方面へ飛んでいくチョウゲンボウの姿も観察できました。

※1月11日(火)からの臨時休園のお知らせ

臨時休園期間中ですが、東京港野鳥公園の生きものたちの様子をお伝えします。

1月28日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヨシガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、イソシギ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、アオジ、オオジュリン (38種)

前浜干潟観察デッキでは、2羽のタヒバリを観察できました。
DSC_0032
【タヒバリ】
2羽で一緒に採食しながら、時折追いかけ合いをしていました。

芝生広場の樹林では、シジュウカラが何かの昆虫の幼虫と思われるものを捕まえていました。
DSC_9978
【シジュウカラ】
一口では飲み込めないので、何度も突いたり、地面に叩きつけていました。

自然生態園では、アオジをよく観察できました。
DSCN1384
【アオジ】
落ち葉を掻き分け、草の種や小さな虫を食べていました。

自然学習センター前の島では、ウメの花が咲いていました。
DSCN1288
【ウメ】
まだ寒さが厳しい時期ですが、早春の訪れを感じさせてくれます。

その近くでは、異なる2種のカマキリ類の卵(卵鞘)を発見!
DSCN1281
【オオカマキリ 卵鞘】
DSCN1278
【ハラビロカマキリ 卵鞘】
オオカマキリの卵鞘には、200~300個の卵が入っていて、寒さや外敵から守られながら春を待っています。

※1月11日(火)からの臨時休園のお知らせ



臨時休園期間中ですが、東京港野鳥公園の生きものたちの様子をお伝えします。

1月27日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、クイナ、オオバン、イソシギ、セグロカモメ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン (42種)

お昼頃、鳥たちが採食する場面を観察できました。
ネイチャーセンターの近くで、モズが草地に降りていました。
DSCN1190
【モズ】
よく見ると、バッタをくわえています。イナゴの仲間のようです。(園内に生息するツチイナゴは、バッタの仲間の中では珍しく、成虫で越冬します。)

2号観察小屋の前には、何かをくわえたイソシギの姿が。
DSCN1202
【イソシギ】
こちらはクモを捕まえたようです。
何度か地面に置き(落とし)、少しずつ食べていく様子が観察できました。

前浜干潟観察デッキ前では、数羽のカモが見られました。
スズガモは、頻繁に採食活動をしていました。DSCN1238
【スズガモ】
水中に潜って出てくると、そのくちばしには水草のようなものが垂れ下がっていました。
DSCN1253
【ホシハジロ】
ホシハジロは、水浴びをしたり、
DSCN1265
DSCN1263
羽を伸ばしたりと気持ち良さそうでした。

※1月11日(火)からの臨時休園のお知らせ

臨時休園期間中ですが、東京港野鳥公園の生きものたちの様子をお伝えします。

1月26日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヨシガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、イソシギ、トビ、ハイタカ、ノスリ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ (36種)

芝生広場では大型ツグミの仲間をよく観察できました。
DSC_9893
【シロハラ】
シロハラは地面に降りて落ち葉をかき分けながら採食していました。
DSC_9852
【ツグミ】
ツグミも2羽で芝生広場で採食していました。距離が近くなると、追いかけ合いが始まりました。

前浜干潟観察デッキではヨシガモを観察できました。
DSC_9915
【ヨシガモ】
2羽でつかず離れず一緒に休んでいました。

※1月11日(火)からの臨時休園のお知らせ



以上の内容はhttps://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/2022-01.htmlより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14