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10月の読書

Amazonに注文していた本が届きました。

孤独のグルメ』待望の2巻。復活後は、ドラマ版に引きずられてか五郎のダジャレが多くなり、やや狙いすぎのきらいはありますが、絵のクオリティはさすがに抜群。五郎が冷やし中華を食べてからラーメンを追加注文したり、外食先で気に食わないことがあったので家でお茶漬けを食べたりするあたりは、同じ久住昌之原作の『食の軍師』と同じ展開ですが、テイストはまったく異なっているのがさすがであります。


それから、能川元一&早川タダノリの『憎悪の広告』。

SAPIO」「正論」「諸君!」などの右派雑誌が、ここ20年に出した広告を通じて、それらで使われてきた文言(「反日親日」や「自虐史観」がその代表か)が、いかに日本社会へ浸透していったを考察する本です。これは興味深い。じっくり読んでいくことにしよう。




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