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The Number Of The Breast

6月に、アイアン・メイデンの女性トリビュートバンド、アイアン・メイデンズが来日ツアーをやります。


http://theironmaidensjpto.wix.com/maidensjptour2015


このバンドは2001年に結成され、本家アイアン・メイデンにも認められてマスコットキャラ「エディ」を登場させる許可も得ている、トリビュートバンドとしてはかなり有名な人たちです。

ライブの様子はこちら。


演奏は上手いですね。ボーカルもブルース・ディッキンソンの声質にそっくりだし、そしてメンバーは美女ぞろいで(ボーカルはちょっと貫録があるタイプだが)、何といってもおっぱいおっぱいアンドおっぱいがすごい。活動歴15年目というかなり老舗のバンドですが、メンバーチェンジを繰り返していまはかなり若返ったラインナップになっているとのことなので、その辺はセクシズムとかエイジズムとかの観点による批判を免れないところですが、まぁヘヴィ・メタルというのはそういうものだと言ってしまえばそれまでというか。



で、ヘヴィ・メタルというのは非常に男性性の強い音楽ジャンルではあるんですが、女性をフロントマンに立てるバンドもアーチ・エネミーはじめたくさんあり、女性によるトリビュートバンドもけっこう存在しています。



レッド・ツェッペリンのトリビュートバンドは世界中に数知れず存在しますが(体感的にはビートルズストーンズコピーバンドより多い気がする)、女性バンドだとこのザッパレラが有名なようです。

メンバー全員が白い衣装を着るのがお決まりのようで、この辺は本家を意識はしていないですね。



メタリカの女性バージョンでは、ミスタリカというのがあります。

この動画だと、ボーカルの人がカーク・ハメットそっくりなのがちょっと残念。
ちなみにこんな写真も撮ってます。

わはは。がんばってるなあ。たしかに若いころのメタリカはこんな感じだった。



キング・ダイアモンドの女性版でクイーン・ダイアモンド、というのは誰でも考えつくアイデアだとは思いますが、でもやるんだよの精神が大切であります。

キングの気持ち悪いファルセットボイスが、結果として女性でも再現可能になっていますね。あとおっぱいの観点からいうと、ボーカルの人もけっこうボリュームのある体格だけど、個人的にはドラムの人が気になります。



モトリー・クルーの女性版では、アルバムタイトルから名前を取った、このガールズ・ガールズ・ガールズが面白いです。

演奏や歌も悪くないけど、この衣装はすごいですね。こんな服どこで売ってるんだ。




AC/DCの女性版だと、THUNDHERSTRUCK(何て読むんだろう)というのがあります。

ギターの人の衣装や動きも頑張っていますが、ボーカルがいい味です。とりあえずノースリーブにハンチングかぶってればブライアン・ジョンソンっぽく見える、というのはなかなかの発見です。



ジューダス・プリーストロブ・ハルフォードの性志向も含め純男性的なバンドですが、女性によるトリビュートバンドとして、ジューダス・プリエステスというそのものズバリな名のバンドがあります。

ロブ・ハルフォードの音域を女性が再現するのはかなり無理があったようで、オクターブがあっちこっちに行ってるのがちょっと苦しいか。でもボーカルの貫録は実にすごい。80年代の全日本女子プロレスに来日した外国人レスラーってこんな感じだったよな、と思わせるものがありますねぇ。




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