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生まれる価値のなかった信長が弥助のためにできるいくつかのこと

今日から『信長協奏曲』のテレビドラマ版が放送されています。

(アニメ版も同じフジテレビで放送されており、熱心なメディアミックスが展開されている)



タイムスリップして織田信長と入れ替わる現代の高校生が小栗旬今川義元から送り込まれる間諜(のちに羽柴秀吉となる)が山田孝之という、『クローズZERO』感が漂うキャスティング。黒人の弥助は誰が演じるのか気になります。
最近の月9はかつての「トレンディドラマ」路線からの脱却を図っていて、意欲的な試みではありますが、とはいってもオリジナリティ面では問題があるような。

ついちょっと前にテレ朝系で、現代の料理人がタイムスリップして、織田信長おつきの料理人になる『信長のシェフ』が放送されたばっかりですからねえ。


だいたい、『戦国自衛隊』以来タイムスリップものといえば戦国か幕末が舞台で、たいてい織田信長坂本龍馬と出会うのがお決まりじゃないですか。

このパターンもそろそろ飽きてきたなあ。
そんな中で、江戸時代中期の伊豆大島にタイムスリップして、歴史上まったく無名な悪代官と戦った、かざま鋭二の『霧島嵐児』はつくづくすごいと思いましたね。

武器となるオーバーテクノロジーが野球の投球フォームによる投石、というあたりもどうかしているし、主人公が現代に戻って戦うラスボスが、いまさらレイザーラモンHGふうキャラなのもどうかと思いました。もちろんドラマ化なんて話はいっさい出ませんでした。


あと、これも小規模なタイムスリップものだと思うんですけど、最近、やたらとこの漫画の広告を目にするんですよね。

ダメ中年が変態行為の果てに自殺したところ、小学生時代にタイムスリップして人生をやり直すものの、根っからのダメ人間のためうまくはいかず、2周目の人生はどす黒い欲望のまま鬼畜行為に走る……という物語だそうなんですけど、けっきょく全てはソーシャルゲームの中のできごとだった、とかそういうオチなんじゃないかという疑いがぬぐえない。




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