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斗いを修める

今日は小野田寛郎もと少尉や、声優の加藤精三の訃報が聞かれました。いずれもファンの多い人物で、ネットには追悼の声がたくさん上がっていますが、そのいっぽうで、こんな功労者の訃報もあります。


日本修斗協会の事務局より。
http://j-shooto.com/?p=3960

訃報

当協会会長並びにISCコミッショナー浦田昇には、敗血症性ショックのため、1月16日午前2時16分、享年75(73歳没)にて永眠されました。


浦田コミッショナーといえば、アントニオ猪木新間寿の暗闘によって生まれたプロレス界の鬼子ともいうべき、第1次UWF1984年旗揚げ)の社長をつとめた人物です。
行き場を失った前田日明らレスラーたちの受け皿となり、彼らを支えてくれましたが、参戦してきた佐山聡と悪徳マネージャーのトラブルに巻き込まれて逮捕されるなど、本来ならば不要だったはずの苦労をかけてしまった人であります。
浦田氏はその後も、迷惑をかけた張本人である佐山を応援し続け、佐山がプロレスに復帰して修斗を離脱(事実上の追放ともいわれている)したあとも、コミッショナーとして協会を支えました。修斗協会が内紛に見舞われたときも、最終的には浦田コミッショナーがすべての問題をかぶって解決する形となりました。


われわれ古参プヲタにとっては、メガネスーパーの故田中八郎社長と並び、いつか謝りたいと思う人物の一人でありました。謹んでご冥福をお祈りいたします。




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