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齋藤ほむらは悪魔かもしれない

最近は出版不況の波を受けてか、これまでライトノベルを出していなかった老舗出版社がこの分野に進出してきました。文春文庫は、橋本紡の『半分の月がのぼる空』を復刊していますし、ライバルの新潮文庫もライトミステリを出しました。

まぁ、前から米澤穂信の『ボトルネック』とかも出してましたし、別に若者向けの本がなかったわけでもないんですけど、この本はタイトルがちょっとキナ臭いというので話題になっています。


新刊「悠木まどかは神かもしれない」→鹿目まどか+悠木碧!?→新潮文庫「まどマギを知らなかった」 - ねとらぼ

ご存じのとおり、『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公は鹿目まどか、演じている声優は悠木碧です。しかもストーリー上で彼女は神に近づくわけですから、このタイトルを見てピンとくる人は少なくないでしょう。作者は意識して付けた名前でしょうね。とはいえ内容は関係ないみたいなので、パクリとかいう話ではないけれども。キャラクターの名前が似てるだけで盗作だの模倣だの騒ぐのはアホのやることです。激おこで有名な美樹さやかだって『デビルマン』と『マジンガーZ』のヒロインを合成したような名前ですしね。



まあ『悠木まどかは神かもしれない』、ラノベ的な語呂もいいし、キャッチーなタイトルではあります。投稿時のタイトルは『百円チーズバーガーズ』だったそうですが、それよりは断然こっちのほうがいいですよね。



んで、「インスパイアされたのでは」というツイートに対し、新潮文庫編集部のツイッターはこう返答しています。

いやあ、会社的にはそう言うしかないって事情はわかるけど、エンタメの最前線で活躍する編集者さんたちが、『まどか☆マギカ』ほどの社会現象にもなったヒット作を誰一人として知らなかった、というのは逆にヤバいんじゃないですかね。ヒロインと声優の名前までは知らなかった、というんならまだしも。たぶん実際にはそうなんじゃないかなぁ。ツイッターの限られた文字数で、そこまで語り切れなかったのでしょう。コミュニケーションって難しい。あと噛みついてる人たちのアイコンや書きぶりが味わい深い。

教訓

ネトウヨと膏薬はどこにでもひっつく。




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