以下の内容はhttps://washburn1975.hatenablog.com/entry/20130201より取得しました。


裁かるるジャンヌ

昨日のエントリで、女優が坊主になる映画をいくつか挙げましたが、何か忘れている気がしたのでツイッターで募集をかけました。



皆さまから温かいご返答をいただきました。



ありがとうございました! 『スター・トレック』や『少林サッカー』、『私の中のあなた』などが人気ですね。


カール・ドライヤーの『裁かるるジャンヌ』を忘れていたのは、不覚の極みでした。1928年に公開されたこの作品が、おそらく女優丸坊主映画の元祖といっていいでしょう。

カール・ドライヤーの母は、社会の抑圧と不寛容に追いつめられ、若くして亡くなっています。そのため、ドライヤーは男たちに抑圧される女性の抵抗を、好んでテーマとしました。『裁かるるジャンヌ』はその中でも代表的なものです。昨日もネタにした、AKBの坊主謝罪にも、ちょっと通じるものがなくもないところですね。




以上の内容はhttps://washburn1975.hatenablog.com/entry/20130201より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14