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Nazi punks fuck off

別冊映画秘宝ナチス映画電撃読本』を買ってきたッス。

アイアン・スカイ』の公開に合わせたナチス読本。本書ではナチの思想性やネオナチの問題に踏み込むことを避け、ナチ的意匠がいかに娯楽として消費されてきたかを概説しています。高橋ヨシキ所長お得意のネタである『イルザ ナチ女収容所/悪魔の生体実験』は、もちろん今回も取り上げられています。


1970年代にはナチをモチーフにした娯楽映画が多く作られ、ルキノ・ヴィスコンティ監督『地獄に堕ちた勇者ども』や、そのヴィスコンティが絶賛したという『愛の嵐』で頽廃的イメージが確立したことも、この本でわかります。とくに『愛の嵐』でシャーロット・ランプリングが見せた「上半身裸にサスペンダー、ナチ帽」という扮装の印象は鮮烈で、のちにライトノベル原作アニメ『爆れつハンター』でも流用されたことで、おたく層にも浸透しました。


ただ、現代漫画でナチものといえば『HELLSING』を外すことはできないと思うんですが、漫画の項を担当しているのが大西祥平なので、小池一夫ジョージ秋山の話しかしていないのがちょっと甘いところかな。


そんな『HELLSING』は、原作を忠実にアニメ化したOVAが年内完結予定。そして、今月下旬からはパチンコ台「CRヘルシング」が全国のホールで導入されます!

誰が打つんだよこんな不気味な台!


ちなみに映画『アイアン・スカイ』は仙台では10月20日公開。忘れずに観に行こうと思いました。




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