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仰天カルト・ムービー100

映画秘宝EX『仰天カルト・ムービー100』を買ってきたッス。

1928年の『アンダルシアの犬』から、2010年の『スコット・ピルグリムvs邪悪な元カレ軍団』に至るカルト・ムービー100本を網羅した、手軽なガイドブック。これ一冊で「カルト・ムービーとは何ぞや」という問いに答えが出ることでしょう。「カルト映画」というと『死霊の盆踊り』みたいなヘンテコ映画を指すのかと思う人も多いでしょうが、決してそういうわけではなく、ヒットの有無に関わらず熱狂的な支持を受け、後の映画表現に影響を与える作品をそう呼ぶんですね。
時計じかけのオレンジ』とか『パルプ・フィクション』なんかもその中に含まれます。


くわしくは、本書中に江戸木純氏による「カルト映画の歴史」というコラムがありますのでそちらを参照のこと。


一覧を眺めてみると、意外に観てない映画が多いことに気づきました。だいたい半分ぐらいかな。オレもまだまだ映画的教養が足りないな、と再認識させられました。でも、オレの大好きな『バッファロー'66』が入ってたのでよしとしよう。

オレの周りでは、あの映画が好きだと言っても、あまり賛同が得られないんだよなぁ。




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