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親愛なる片山

昨日、町山智浩さんの『トラウマ映画館』発売記念トークショーを、Ustream中継で見たんです。本はまだ読んでないのですが(宮城県では、ここ一ヶ月というもの新刊本も雑誌もまったく配本されていない)楽しませていただきました。平山夢明先生は例によって果てしなく脱線するし、三留まゆみさんもつられて「日本刀を振り回すおじさんがいる映画館」の話を始めたりするし、町山さんは例によって『地獄の謝肉祭』の話を始めるし。ホント好きだなぁ。


んで、フェイ・ダナウェイジョーン・クロフォードを演じた児童虐待実録伝記映画(ホントにこんなジャンルなんである)『愛と憎しみの伝説』(1981年)の話も飛び出しまして。

(↑映画の原作となった、養女が書いた暴露本)


この作品は、高価なドレスを針金のハンガーにかけている娘にキレたジョーンが「NO Wire Hangars!」と金切り声を挙げる場面が有名で、フェイ・ダナウェイの熱の入りすぎた演技もあってラジー賞を総なめにした、カルト映画として知られています。


とくにゲイの人たちにはこの場面が大ウケで、よくMADの素材になっているのですが、ここで気になるのは、じゃあ何のハンガーだったら怒られないのかという疑問です。


プラスチックでしょうか。いや、クリーニング店などで使われる薄いプラスチックのハンガーは、一時的にかけておくための品であって長時間かけておくと洋服が型崩れするおそれがあります。


ここはやはり、「違ーう! 木のやつぅー!」と叫ぶところなんでしょう。


(震災とまったく関係ないエントリを書いたのはほぼ一ヶ月ぶりである)




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