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There ain’t no cure for the summertime blues!

ギターの弾ける人に「『サマータイム・ブルース』やってよ」と言うと、そうですね、6割ぐらいの人はザ・フー、4割ぐらいの人はエディ・コクランのバージョンで弾くと思うんですよね。


というわけで、本日はこのニュースを。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110405-756664.html

政府が夏場の電気需要抑制策として、企業に始業時刻を1時間程度早める要請を検討していることが分かった。

そんなの何の意味もねえだろ。日本でサマータイムを導入したって、どうせどこの会社も一時間就業時間を延ばすだけに決まってるんだから、よけい電力消費が増えるのは目に見えてるじゃん。自民党民主党も、なんでこんなにサマータイムにこだわるのかなぁ。まぁ経団連が求めるからなわけですけど、それで労働基準法に抜け穴が作れるわけでもないでしょうに。


原発危機でサマータイム導入、ってなんだよその流れ。それじゃホントに忌野清志郎じゃねえか。


ちなみに、このバージョンはエディ・コクラン準拠ね。先日は、都庁前で町山智浩さんが呼びかけた花見イベントがあり、300名以上の参加者が声を揃えて歌ったといいますから、この歌がいかに現実になっているかわかりますね。清志郎が「ガンで死にたくねえ」と言っているあたりも含めて味わい深い。


http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20110405/E1301939720954.html


ついでに、各種の「サマータイム・ブルース」をまとめておきます。


  • ブルー・チアー









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