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Cannibal Holocaust

毎日毎日「暑い」「暑い」と唸っているのも芸のない話ですが、ぼくは本当に暑さが苦手で、真夏日ともなると思考能力が極端に減退するので、結局「暑い」しか言えない思いつかない書き込めない日々が続いておるのでございます。


あぁ暑い。


そんな、かぶと虫よりほんの少し賢い程度の脳みそしか使えない状況の中で、ペラペラめくりながらぼんやりと眺めるのに最適なのが、とみさわ昭仁さんの『人喰い映画祭』でありました。

ノンシャランな語り口で、『ジョーズ』などのA級作品から『トレマーズ』など愛すべきB級作品、箸にも棒にもかからないZ級作品まで分け隔てなく愛でているスタンスが、疲れきった精神に優しく響くのでございます。


ただこの本、人を喰うモノによって「ムシ篇」「動物篇」「コング篇」「爬虫類篇」などの章に分かれているのですが、「ヒト篇」がなかったのが意外なところでした。

  • 『食人族』のテーマ


(↑暑さで溶けきった精神に優しい音楽である)


「ゾンビ篇」は、やり出したらそれだけで一冊の本になっちゃうから外すのも仕方ないでしょうけどね。




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