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豊年だ! 豊年だ!

ゼロ年代のプロレスファンにとって、押さえておかなければモグリといわれるほどのマスターピースとなった『プロレス地獄変』。

80年代初期の新日本プロレスから2000年代のWJプロレスに至るまで、味のあるエピソードを原田久仁信の味のある絵で劇画化した、どこまでも味わい深い本です。おかげでぼくの2009年流行語大賞はすでに「カ…カテエ……」で決定していますが、このほど、これに続く新作『プロレス暗夜行路』が発売されます。



芥川龍之介の次は志賀直哉ですか。

新思潮派に白樺派、と大正時代の日本文学メインストリームからネーミングを頂いている、意外に格調高いシリーズなんですね。内容は庶民的ですが。


このまま続いていくと、どんなのが出てくるんだろう。

  • プロレス生まれ出づる悩み

  • プロレス墨東綺譚


…どれもピンと来ないなぁ。やはり「地獄変」があまりに秀逸だったせいでしょうか。

追記

カテエスレで、大傑作が生まれていました。これには勝てない、と脱帽したので載せておきます。

  • プロレス蒲団

作者:田山カテエ




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