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模造された男

四月になって新年度がはじまったわけですが、新しいことにチャレンジするのには最適な時期です。


というわけで、宮城県では昨日から再放送がはじまった『涼宮ハルヒの憂鬱』第一話を見ました。今年度のワッシュ的チャレンジングテーマは「萌え」ということで。


2006年の本放送とはいろいろ変わってます。


まず放送局が違う。


前回、宮城県ではTBS系の東北放送でやってましたが、今回はフジテレビ系の仙台放送。他の地域をみると、広島県ではテレビ朝日系の広島ホームテレビから日本テレビ系の広島テレビ放送に、愛知県ではテレビ東京系のテレビ愛知からテレ朝系のメ〜テレに移っています。


なんか大人の事情でもあったんですかね。


あと、前回の放送では時系列をシャッフルしていたのですが、今回は第一話から順番どおりに放送するらしく、おかげで、有名な「ただの人間には興味ありません」というやつをはじめてちゃんと見ました。


前のときは、本放送では見なかったし、DVDをレンタルしたときはいきなり作中作の自主映画で、「ワケわかんねえ」と視聴をやめてしまったもので。


これでようやく、ストーリーがちゃんとわかりそうです。



でもなんか、前回は14話の放送だったのが、今回は新作を加えて28話になるとかなんとかいう情報もありまして。


それって『カウボーイビバップ』を彷彿とさせるなぁ。


カウボーイビバップ』は、テレビ東京での本放送時は26話中12話+総集編の計13話だけ放送され、WOWOWではじめて全話放送されるという経緯がありました。総集編「よせあつめブルース」は再放送もソフト収録もされなかったので、ぼくもいまだに観たことがありません。


まぁ、『ビバップ』の方は内容が過激だったためにカットされたのを改めて放送したのに対し、『ハルヒ』は本放送に新作を加えて放送するというから前代未聞の手法だと思いますね。『ウルトラセブン』の再放送に平成セブンを紛れ込ませるようなもんでしょソレ。




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