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パコと魔法のギター

パコと魔法の絵本』を観てきたッス。


http://www.paco-magic.com/


記憶が一日しかもたない少女パコのために、エゴイストの老人(役所広司)が、彼女のお気に入り絵本を演劇化して上演する、というお話。


パコを演じるアヤカ・ウィルソンはとても可愛らしく、土屋アンナ小池栄子阿部サダヲの過剰な衣装や演技も極彩色の映像世界によくマッチしていて、前作『嫌われ松子の一生』に比べかなり毒気は薄まっているものの、家族向けとしては成功しているんでしょうね。

「死んだ主人公の血縁者が、その経緯を知る人物から聞かされる」という構成は前作と共通していますが、これは原作になった舞台と同じなんでしょうか。そちらは未見なのでわかりませんが。


記憶障害を扱った内容や、舞台を原作に映画化したという経緯も含め、『ガチ☆ボーイ』に似てるなーという印象が、個人的には強かったです。

『ガチ☆ボーイ』の方が感動が深かったのは、絵本とプロレスに対する、ぼくの思い入れの深さの違いによるものでしょうね。


「パコ」といわれると、どうしてもパコ・デ・ルシアの方が先に思い浮かぶし。

  • Paco de Lucía:アランフェス協奏曲第二楽章


これを聴くと、パコよりロドリーゴより緒形拳を思い浮かべるのは日本人として仕方ないこと、とご理解していただきたい。




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