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血を吸うカメラ

コンビニで、こんな本が出てるのを見かけました。

昔よく見かけた、安直な三面記事本かと思ったら柳下毅一郎監修だったので即購入。


切り裂きジャックにはじまり、エドワード・ゲイン、チャールズ・マンソンエドモンド・ケンパー、アルバート・フィッシュ、ジェフリー・ダーマー、テッド・バンディ、ペーター・キュルテン、ジョン・ウェイン・ゲイシーなど、おなじみの面々の犯行について、わかりやすい図解つきで載っており、この道の初心者にもおすすめです。おすすめしていい道なのかどうかは別問題ですが。


マニアの方には、味のある似顔絵がお楽しみいただけるでしょう。

どれも有名な写真を元ネタにしたものですが、バンディに殺された被害者や、ハーヴェイ・グラットマンが撮った有名なボンデージ写真(撮影後モデルを絞殺)までイラスト化されているので、なんとも言えんもんがあります。

(↑グラットマンをモデルにした映画)

ただし、放火魔ブルース・リーの似顔絵は載ってませんでした。彼の写真ってぼくも見たことないんですが、ガース柳下叔父貴も持ってなかったんですかねぇ。

(↑この人じゃありません)


日本人では、小口末吉や増淵倉吉、長谷川市太郎、阿部定都井睦雄、小平義雄、大久保清、梅川昭美、佐川一政、名古屋アベック殺人事件、女子高生コンクリート詰め殺人事件、宮崎勤酒鬼薔薇聖斗林真須美宅間守といった、こちらも馴染み深い面々が紹介されていますが、似顔絵なしなのが惜しいところです。




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