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ポアもやむなし

深町秋生先生のこちらのエントリ。

http://d.hatena.ne.jp/FUKAMACHI/20071021

今年の裏流行語大賞を選ぼう、ということですが、ぼくとしてはやはりNice boatを推したいものだと。


あとは「ショッピングセンターのトイレで幼児暴行」なんかも加えていただきたいですね。



さてさて。



実際の流行語大賞ってどんなんだったかな、と調べてみました。

http://www.jiyu.co.jp/singo/


現代用語の基礎知識」が選ぶ、この催しは1984年から行われています。


第一回では、金賞は「オシンドロームだそうですがこんなの聞いたこともねぇぞ。

他には、「スキゾ/パラノ」とか「○金/○ビ」など。

近頃ではニュー・アカデミズムなんて言葉も聞かれなくなりましたし、渡辺和博さんも今年お亡くなりになりました。


ほかには「くれない族」「教官!」など当時はやったドラマから取ったものや、「鈴虫発言」「千円パック」など世相を反映したものなど、現在では誰も覚えてないのもありますが、トルコ人留学生の抗議によって”トルコ風呂”が改称された「特殊浴場」、所ジョージが今でもふつうに言っている「す・ご・い・で・す・ネッ」、週刊文春三浦和義氏を追ったキャンペーンから生まれた「疑惑」など、現在にまで定着しているものもちらほら見られます。

ちなみに。



三浦和義を逮捕したときの捜査本部長というのが、ぼくの親戚(祖父の従兄弟にあたる)らしいんですね。


あと、今年の一月、京都で男子大学生が刺殺される事件がありましたが。

http://www.pref.kyoto.jp/fukei/site/sousa/simogamo_i/index.html

この被害者はぼくのハトコにあたる人らしい。


面識もないし、それどころかいることすら知らなかったんですけどね。




流行語大賞」に話を戻しますと。



1995年には、オウム真理教事件の影響によって日本中がサティアンだのタントラ・ヴァジラヤーナだのマンジュシュリー・ミトラだのといった語が乱れ飛ぶ異様な状況になっていたものでした。


中でも、殺害を意味する「ポア」は、二文字という覚えやすさ、使い勝手の良さもあって大流行したのですが、これらの用語は「テロの容認につながる」として流行語大賞のノミネートから外されました。

これなんか、裏流行語大賞の元祖みたいなモンですね。




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