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危ない1号

こんなVシネが出ておりました。

「このファイルに名前を書かれた人間は死ぬ」という、明らかに某ノートから影響を受けていると思われるサスペンスものなんだそうですが、「デスファイル」っていったらふつうこっちじゃないのか。

残酷ドキュメントの極北として、90年代前半に一世を風靡した「死体ビデオ」の代名詞である「デスファイル」シリーズ。


交通事故死体とか自殺死体とかバラバラ死体とかいろいろ収録されてますが、意外にモザイクが多いので見るとガッカリすることも多かったもんです。


あと、タイかどっかの山奥で、村人が犬とか猫を食べる映像も収録されています。

犬は、ちゃんと解体して料理しているのでまだ肉っぽいというか喰いでがありそうというか、ホントにいつも喰ってる感じですが、猫は姿焼きなので、全然料理っぽくなくてなんだかヤラセ臭かったですね。全然喰うところがないんだこれが。


最近の若い人は知らないかもしれませんが、90年代中盤にはちょっとした「鬼畜ブーム」みたいのがあって、殺人鬼だの脱法ドラッグだのフリークスだの柳下毅一郎だのといったトピックに、サブカル好きの若者がみんなウヒョウヒョ言って飛びついてた時期があったんです。

今でも、ヴィレッジヴァンガードに行けば片隅に固まって売ってるような本ね。


そのころに比べると、最近は本屋に行ってもスピリチュアルだのお水様だのスターツ出版だのばっかりが目に付く有様で、違った意味で鬼畜ブームが来てるんじゃないかと思わされてしまいますね。

ケータイ小説にはよくドラッグの話が出てくるそうですが、みんな青山正明の本100回読んで勉強してから書きなさいね。




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