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どようび どようび〜の実験室

世の中には、守るべき順序というものがあります。


たとえば、「姑獲鳥の夏」より先に「魍魎の匣」読んでしまったりとかね。



で。



こないだ観たアニメ版が良かったので、「時をかける少女大林宣彦版も観てみたわたし。

これ、観たことなかったんですよ。


映画中盤。


深町家の温室で、原田知世高柳良一が「愛のためいき」を歌う場面がありますね。

例の

ももーくーりさーんねん かきはーちーねんー


らららららららー


ゆずはくねんでなりさがるー なしーのーばかめがーじゅうはーちーねんー

というやつ。


この哀愁を帯びたメロディは、映画のメインテーマとしてとても印象的に使われています。



が、こちとらずいぶん先に筋肉少女帯の「レティクル座妄想」聴いてしまってるもんでね。

どうしても、

この世で愛されなかった人たちだけが レティクル座行きの列車に乗れるの


レティクル座の入口では ジム・モリスンが「水晶の舟」を歌って 歓迎してくれるの

と続けたくなってしまうんですよねぇ。

先に観ておけばよかった。



いや、映画は良かったですよ。


でも、大林宣彦監督特有のキッチュな感覚はちょっと好きとも嫌いとも言いづらいなぁ。



ちなみに、ラストで10年後の和子が登場しますね。

ここで、高校生に成長した妹の良子も出てきますが、演じている岡寛恵は、のちに舞台や声優の仕事もやるようになり、アニメ「一騎当千」で関羽雲長の声を演じていました。




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