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緯度0大作戦

寺田克也

買ってきた本。

http://www.yosensha.co.jp/contents.html
今月は、寺田克也描き下ろしの表紙、「トム・ヤム・クン!」と映画ベストバウト特集、ジョニー・トーの「柔道龍虎房」、そして「ビッグ・マグナム黒岩先生」、と、通常月より20%程度男臭さ増量です。

先月の本田透対談の不評がよっぽどこたえたんでしょうか。

おまけに、「七人のマッハ!!!!!!!」のDVDも出ます。


やっぱり映画は闘いですよ!男は闘うもんなんですよ!
殴ったり蹴ったりしないような映画が好きなやつなんか、全員死んでしまえばいいんですよ!!


ムダにテンション上げたところでもう一冊買ってきた本を。

今回は小林旭特集と、中島貞夫特集PART2。


B級アイドル特集では、1977年デビュー組として五十嵐夕紀もフィーチュアされています。

この人といえば、RIOTの「WARRIOR」を日本語訳詞でカヴァーしていたことでメタルファンにも有名であります。

一度、伊藤政則さんのラジオで聴いたことがあるのですが、ものすごく微妙な歌唱でした。



HR/HMの日本語バージョンといえば。



BON JOVIの「夜明けのランナウェイ」がありますね。

この曲を聴いた人の、そうですね、だいたい7割ぐらいの人は
「おっ!スクールウォーズ!」
って言うんですね。

違いますよー。それはボニー・タイラーの「ヒーロー」ですよー。

「夜明けのランナウェイ」は「乳姉妹」ですよー。

大映テレビ麻倉未稀による洋楽カヴァーを主題歌にすることが多く、こういう混乱がよく起こります。

作品の内容や出演者も混乱しやすいですけどね。

最近作られた昼ドラでも、やっぱり伊藤かずえと松村雄基が出てきたのには、「雀百まで踊り忘れず」というか「虎の縞は洗っても落ちない」というか。




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