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知らぬ存ぜぬは許しません

今日はカート・コバーンの命日です。

おっとこっちじゃなくて。
http://www.elephant-picture.jp/lastdays/
ガス・ヴァン・サントの映画の方。

この映画で主人公ヘドウィグの恋人役を演じた人が、カート・コバーンコートニー・ラヴの許可が降りなかったのか、作中では別の名前)を演じています。


で、この映画の公開に合わせてか、こちらのドキュメンタリーも発売されています。

ニック・ブルームフィールドなるドキュメンタリー作家が、コートニーに捨てられた前夫やら、少女の頃にコートニーを虐待して家出された父親とか、ハゲでデブのパンクスやらにインタビューするという超低予算映画です。


そのハゲデブが、「オレはコートニーから金を貰ってカートを殺した!」と主張していますが、信憑性はゼロ。


クライマックスでは、コートニーがなにやら表彰される式で、監督が壇上に乱入、マイクを掴んで「アンタがやったんだ!」とか言ってガードマンに袋叩きにされるという、ほとんど奥崎謙三みたいなシロモノですが、国内でのDVD解説ではシリアスなドキュメンタリーとして扱われていますので注意。




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