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GET OVER IT

以前「アニメタル」というのが流行りましたが、アニメとヘヴィ・メタルというのは比較的相性のいい取り合わせとして知られています。

ファンもけっこう重なり合ってる部分ありますしね。


イタリアにはHIGHLORDというメロディック・パワーメタルのバンドがありますが、彼らのアルバムでは、日本版ボーナストラックとしてアニメソングのカバーが収録されています。

このアルバムでは、「聖闘士星矢」の主題歌「ペガサス幻想ファンタジー」。まぁこの曲はもとからMAKE-UPがやってたヘヴィ・メタルでしたから、こちらのバージョンも違和感ゼロです。


こちらのアルバムでは、「北斗の拳II」の主題歌「TOUGH BOY」。



で、このニューアルバムでは「ドラゴンボールZ」の主題歌「CHA-LA-HEAD-CHA-LA」をカバーしています。

原曲はメタルとはちょっと曲調が違いますが、影山ヒロノブといえばLAZY、LAZYといえば高崎晃、ということでまぁメタルつながりといっていいでしょう。



そんな中で、こんな企画ものアルバムも発売されています。

リッチー・コッツェンが、ガンダムの名曲の数々をカバーするというこのアルバム。
なんでこんな仕事やってんだよ。

しかも、うち5曲にはビリー・シーンまで参加しています。
アンタなにしてくれてんの。


リッチー・コッツェンという人は、どうもその才能のわりにセコイ活動が目立ちます。

このアルバムでは、新バンドでのデビューアルバムとして気合を入れてソウルフルな歌と演奏を聴かせてくれますが、わざわざ日本語バージョンまで入れるという腰の低い創作態度を見せています。

このアルバムなんて原史奈のバックでしたしねぇ。


この人のテクなんてもうムチャクチャなんですよ。

「Green-Tinted Sixties Mind 」とか「Addicted to That Rush」で、ポール・ギルバートがタッピングでやってたフレーズを強引なフィンガリングで普通に弾いてたのは目が点になりました。

歌もソウルフルで上手いし、ルックスもご覧の通り。

でもそんなに売れてません。


この人、じつはお風呂が嫌いらしく、ちょいオイニーがツイキーだという説もありますが(伊藤政則氏のラジオで聞いた)そのせいでしょうか。




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