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これ絶対入ってるよね

本日は、映画館がメンズデーで1000円ということもあり、イトウくんと連れ立って「機動戦士ZガンダムIII-星の鼓動は愛-」観てきたですよ。

今回は、尺の問題かエピソードをかなりカットしています。

キリマンジャロにおけるフォウ・ムラサメの死や、人格改造を受けて妹キャラに変貌したロザミア・バダムなどの強化人間関連の話がばっさり切られたため、「人間を道具として利用しようとしている」パプテマス・シロッコの悪魔的なカリスマ性がやや後退した感がありました。


で、問題のラストシーン。



テレビ版では、シロッコを倒したものの精神が崩壊して廃人となったカミーユですが、今回の映画版ではシロッコに魂を持っていかれることもなく、ウインドウの割れたヘルメットもちゃんとスペアに交換してコクピットから飛び出し、ファと抱き合って生の喜びを噛みしめてました。

その抱き合い方がまたエロい


明らかにお互いの体をまさぐり合いまくってます。
愛の囁きが、無線を通じてアーガマのブリッジに丸聞こえなのもまったく意に介さず。


ファが柔術でいうガードポジションの体勢*1を取り、宇宙空間をぐりんぐりん浮遊するあたりは、みうらじゅん画伯なら「これ絶対入ってるよね」という感じでした。

さよならジュピター」の、三浦友和無重力SEXシーンみたいなもんですかね。



それにしても。



エンディングのクレジットが流れはじめても、席を立つ客が一人もいません。


みんな、百式の残骸が画面を横切るのを見逃すまいと凝視していたんですね。

*1:本当はもっと的確な表現もあるが、あえて言わない




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