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さるのえいが

本年一発目として、友人のイトウくん、Aスケくんといっしょに「キング・コング」観てきたですよ。

http://www.kk-movie.jp
いやー、長い。

オリジナル版とまったく同じストーリーなのに、上映時間が倍ってのはどういうことですか

船が危ない、ってのは一回観れば分かるんですから、荒波に揉まれる船の姿を延々と見せなくてもいいでしょう。
クドいんですよ。

それからね。


ちっちぇー。
オリジナル版では18mというガンダムサイズだったのが、今度は身長7.5mというせいぜいボトムズサイズ。

範馬勇次郎だったら余裕で撲殺ですよ、今度のコングは。

あれじゃぁゴジラとは戦えないでしょう。

カニコングにも負けますね。


と、悪い点をとりあえず挙げておきましたが。
まぁ面白かったですよ。


ジャック・ブラックエイドリアン・ブロディも持ち味をおおいに発揮してましたし、オバサンっぽい印象のあったナオミ・ワッツもとってもキュートでしたし、谷底で巨大カマドウマやらなんかよくわかんないけどニュルニュルした気持ち悪い生き物*1やらに襲われるシーンなんかは「バッドテイスト」や「ブレインデッド」以来の気持ち悪さでした。

ピーター・ジャクソン監督、変わってないですね。


髑髏島に出航する直前、女優を探すシーンで当代の人気女優を一通り挙げた上で、「フェイ・レイは?」「クーパー監督で撮影中です」というシーンとか、船上で「女を船に乗せるのは初めてだ」というシーンを撮影するシーンあたりにはオリジナル版へのオマージュが捧げられていて良かったですが、おそらくほとんどの観客には意味不明だったでしょう。


コングとナオミ・ワッツが、恐竜と取っ組み合いしながら谷に落下したもののツタに絡まって助かる、というシーンではちょっと「太陽を盗んだ男」を連想してしまいました。

こんな連想するのはわたしぐらいでしょうけどね。

*1:巨大ヤツメウナギというか、エイリアンの幼虫が巨大化してみたいなやつ。本気で気持ち悪い。




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