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真夜中のヒゲのウィラード大尉

10年ぶりくらいで「地獄の黙示録」を観ました。

はじめて観たときは「なげー、ワケわかんねー」と思ったものですが、30になって観てもやっぱり「なげー」です。

まぁ実際、昔のバージョンより「なげー」のは事実なんですけど、それにしてもねぇ。

「特別完全版」が劇場公開されたときも、あえて劇場には観に行きませんでした。
だって絶対寝るし。


んで、今回観て気付いたんですけど、この映画って真夜中の弥次さん喜多さん」に似てるなぁ、と思うんですよ。

悪夢のようなエピソードが次々に現れ、観客は現実と幻想のはざまで戸惑うことになるという。

登場する人物や事件には、実在するモデルはいるわけなんですが*1あんなにマンガみたいな人たちではなかったでしょう。

キルゴア中佐なんてほとんどバカボンのパパみたいだったもんなぁ。
「ナパーム弾はいいニオイがするから好きなのだ!」
「ベトコンはサーフィンしないからこれでいいのだ!」
みたいな。

んで、「弥次喜多」でキルゴア中佐にあたるのが竹内力なわけですね。


ということは、ヒゲのおいらんがプレイメイトで、

小池栄子マーロン・ブランドデニス・ホッパー荒川良々ということになるわけか。
ってどういう結論だ。


宮藤官九郎監督はコッポラになれるのかなぁ。

*1:

こちら参照。第二弾も早く出してください。




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