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今日も今日とてゾンビです

はてなダイアリーのキーワード「ゾンビ」をクリックすると「ジョージ・A・ロメロ監督が『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』用につくった」なんて書いてありました。

たしかに、「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」は、

  • 人を喰う
  • 喰われた人間もゾンビになる

という新機軸を打ち出した、現代ゾンビの元祖といえる作品ではありますが、それ以前にもゾンビ映画はありました。

これは30年代に作られた作品。ロブ・ゾンビのバンドはここから名前を取ったんですね。

こちらはイギリスのハマー・プロの作品。吸血というタイトルはハッタリで、ゾンビは魔術師により使役される奴隷でしかありません。
ちなみに、セットを流用して一緒に撮影されたのがこの作品。

蛇女のマスクはなかなかいい出来ですが、のぞき穴がないので歩き方はおっかなびっくりです。


で、「ナイト・オブ〜」によって、現代ゾンビの流れが形作られたわけです。

この映画は、最後まで生き残るのが黒人だということや、ゾンビ化した娘が父親をシャベルで撲殺するなど当時のアメリカ映画の常識を打ち破ったことでも知られています。

ちなみに、この映画には「最終版」というソフトも出てますが、これは音声の差し替えや蛇足の追加撮影などによってオリジナルを台無しにした、としてマニアからはこれでもかっつうほど批判されています。

最低映画館〜ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド
2005-08-29 - じろじろ見てんじゃねぇよコラ!

で、トム・サヴィーニ監督によりリメイクされたのがこちら。ああややこしい。

詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。


80年代に入るとゾンビ映画これでもかっつうほど量産されますが、個人的にいちばん好きなのはコレ。

眼ん玉ぶっすー。




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