【要点】
◎米イスラエルのイラン攻撃後も、ロシアは批判にとどめ具体支援せず
【要約】
米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、ロシアは形式的に非難したが、友好国イランへの具体的支援には踏み込んでいない。プーチン大統領はハメネイ師殺害に弔意を示したものの、米国には直接言及せず、外務省声明も限定的にとどまった。背景には、ウクライナ侵略を巡る和平交渉でトランプ政権との関係維持を優先する思惑があるとみられる。一方で、イラン体制が崩壊すればロシアは重要な同盟国を失う可能性も抱えている。
【ニュース】
◆ロシア、友好国イラン支援に及び腰…ウクライナ侵略巡りトランプ政権との関係重視か (読売新聞, 2026/03/02 23:30)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260302-GYT1T00310/
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◆イラン攻撃 (まとめ)
https://war-log.hatenablog.com/entry/Iran_Attack