お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
ストイックに生きるレッスン15日目です。
教科書は、
STOIC 人生の教科書ストイシズム [ ブリタニー・ポラット ]
です。
STOIC 人生の教科書ストイシズム15日目:相手を深く知る
誰かに一人の人間として会うというのは、その相手の意見を理解しようと努め、それから自らの意見を披露することだ。
わたしの意見を知ろうとし、あなたの意見をわたしに示したなら、わたしに会ったといえばよい。
エピクテトス「語録」(第3巻第9章12・13)
課題1
あなたが好感を抱き尊敬する人を思い浮かべる。そして、その人を覆う外側の
部分(外見、年齢、職業など)を剥がしていき、その人の中身について考えてみてほしい。
その人が人生で大事にしていることは何か?
その人のどういう部分に魅力を感じるか?
その人に引きつけられるということは、あなたはどういう人間だといえるか?
課題2
あなたのまわりにいるのは、人格者ばかりだろうか?
人を人格者とみなす決め手となるものは何か?
あなたが魅力を感じるふるまいはどういうもので、なぜその種のふるまいに魅力を感じるのか考えてみよう。
自分ノート1
どんな状況でも明るく、人を勇気づけて応援することを大事にしていると思う。
相手のことをよく考え、手を差し伸べることができるところに魅力を感じる。
助け合いを大事にしたいと思う。
自分ノート2
人格者ばかりではないと思う。
誠実で思いやりがあることが決め手になる。
誰に対しても丁寧で、思いやりを持って接するふるまいに魅力を感じる。
相手の話をちゃんと聞いて、心を動かす話ができるから魅力を感じるのだろうと思った。
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それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!