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STOIC 人生の教科書ストイシズム9日目:負の感情に支配されるな

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

ストイックに生きるレッスン9日目です。

教科書は、

STOIC 人生の教科書ストイシズム [ ブリタニー・ポラット ]

です。

9日目:負の感情に支配されるな

もし外的な何かのせいで苦しんでいるのなら、あなたを悩ませているのはその何かではなく、その何かについてのあなたの判断だ。

判断であれば、自分の力で消し去ることができる。

まったく、自分の意のままにできるもののせいで、苦しんでいるのなら、あなたがあなたの意見を正すことを誰が妨げるというのか?

マルクス・アウレリウス「自省録」(第8巻47)

 

課題1

最近、負の感情を抱いたときのことを思い浮かべよう。

刺激となる出来事は何だったか?

それについてのあなたの判断はどういうものだったか?

負の感情が生まれ始めたのはいつか?

それらを特定したら、負の刺激とそれに対する感情的な反応の違いに眼を向ける。

「自分にとって悪いことが起きている」という判断を改める余地はなかっただろうか?

 

課題2

嫌な気分で目を覚ましたときのことを考えてほしい。

そのとき、より広い視野でものごとをとらえたり、寛容な視点で自分に接したりするとどうなるだろうか?

その思考が行動にどのような影響を及ぼすか、考えてみよう。

 

自分ノート1

無責任な役割放棄の申し出があったとき

本来やるべき役割の人が、その仕事は自分じゃないから、誤解のないようにと言ってきた。

その人こそ、間違えた認識を持っていることを正してやろうとした。

言われた直後からイラッとした。

勘違いしているのは君だということを、やんわりと伝えるために別の人に相談してみると回答をしてかわした。

怒りを表に出さずに、別の人間を巻き込んで解決に至ったのは良い判断だったと思う。

 

自分ノート2

夢であったことに安心する。

何か不安を抱えていたかもしれないので、リラックスできるような行動をしたいと思う。

 

温泉とサウナがあれば、負の感情は一掃できます。


 

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!




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