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STOIC 人生の教科書ストイシズム8日目:判断を見直す

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

ストイックに生きるレッスン8日目です。

教科書は、

STOIC 人生の教科書ストイシズム [ ブリタニー・ポラット ]

です。

STOIC 人生の教科書ストイシズム8日目:判断を見直す

すべては意見であるということを考えよ。

意見は、あなたの力が及ぶものだ。

したがって望むままに意見を取り去ればよい。

すると、岬をまわりこんだ船乗りのように、静かで何ひとつ変わらない、波ひとつない入江が現れる。

マルクス・アウレリウス「自省録」(第12巻22)

 

課題1

以下から、直感的に判断を下したことがある場面を思い浮かべよう。

①初対面の人と会ったとき、

②仕事で採用面接を行ったとき、

③友人やパートナーとケンカしたとき。

当時の判断を振り返り、じっくりと精査してみてほしい。

その判断は、事実に照らして正しいものだったか、それとも、個人的な意見にすぎないものだったか?

また、ほかに下せる判断はなかったか考えてみよう。

 

課題2

過去の判断を問い直すと、冷静に、より適切に判断を下せるだろうか?

捨て去りたい過去の判断を1つ書き出して、30秒ほどそれと向き合い、どんな気持ちになるか確かめてみよう。

 

自分ノート1

①委託しているシステムエンジニアらと顔合わせしたとき、とても不機嫌な様子の2名がいて、一緒に仕事するのが嫌だなと思った。

原因は、電話でのクレーム対応を含む仕事だったことや、別の会社から派遣されていたエンジニアらと、あまり良い関係が築けていないことにあるようだった。

 

②質問を理解していない回答があったとき、採用してはいけないタイプだと思った。

他の面接官が、どう評価したか確認できないが、不採用だった。

 

③仕事中にほとんど寝て、昼休みに起きて大音量でラジオを聴く高年齢の公務員と仕事をしたとき、これでクビにならないなんて、なんて駄目な組織だと思った。

その後、部署を変えつつ私が退職した後も勤めているので、駄目な組織という認識は間違っていないだろう。

真面目な公務員が多いとは思うが、このような職員を退職させることができないという事実は大きな問題だと今も感じている。

 

 

自分ノート2

初対面の印象で判断して、それほど間違っていることはないように感じるが、その人の一面を見ただけなので、評価がいつも正しいとは限らないと思う。

過去の判断は、振り返れば冷静に、より適切な判断を下せるはずだが、それほどの違いはないように思う。

自分が苦手だと感じたり、嫌だと思ったら相手になる必要はない。

 


 

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!




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