お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
2025年7月22日(火)ブルガリア共和国プラチコフツィ13日目
ヴェリコ・タルノヴォからプラチコフツィに来るとき、隣のおばあさんから美しい修道院が見えると教えてもらい、電車の窓から見える景色を探していたら、反対側だったというのが気になったので、その修道院へ行ってみることにしました。
オンラインで電車の往復切符を購入しました。
プラチコフツィーバチョ・キロ間の2人分の往復切符 7.20BGN(648円)
所要時間は、行きが41分、帰りが26分の予定です。
なぜでしょう?
カブロヴォ行きのときに、その謎は解明されました。
バチョ・キロは、ツァレヴァ・リヴァダの先なので、単線区間の待ち時間が発生するのです。

ツァレヴァ・リヴァダで15分の待ち時間が計画されていました。
すれ違いの列車や乗り継ぎ列車が遅れたら、さらに遅延するものと思います。

予定どおりバチョ・キロ到着です。
ここ電車が止まって、降りることができたので駅です。
帰りもここから乗れるのか、ちょっと心配になってしまう場所です。
降りるとき、「散歩楽しんでね!」って車掌さんから声がかけられました。
Googleマップによると、修道院まで900メートルで徒歩13分です。
有名な修道院らしいので、参道沿いにお土産屋やレストランが並んでいるのかと思ってきましたが、今のところ森の中です。
ホームの反対側に道らしいところを見つけたので、進んでみました。

熊が出そうな道を進むと川が見えてきました。

車がギリギリ通れそうなコンクリートの橋を渡ります。

Googleマップどおりに進めているので問題ないとは思いますが、辿り着くのかちょっと不安になってくる道です。
キャンプ場の中を進みます。道路脇すぐにコテージがあるので、キャンプ場と道路の堺がわかりません。

崖の上に十字架が見えます!
もしかして、修道院はあんなところに・・・

また橋を渡ります。

崖の上ではなかったです!

ドリャノヴォ修道院到着です。

入口手前の駐車場周りにお土産屋が準備をしていました。





内部は写真撮影禁止でした。

記念碑兼納骨堂らしいです。

修道院の隣の建物は、レストラン、ホテル、博物館になっています。


混雑する前にということで、かなり早いランチにしました。

フライドポテト白チーズがけ 7.99BGN(719円)
細長い切り方ではなく、ポテトチップスの厚切りのような切り方でした。
このタイプは初めてだったけど、美味しかったです。

チキンステーキ 14.89BGN(1,340円)
とても柔らかく仕上がった鶏肉のステーキ、旨いです。
鱒のフライ 19.99BGN(1,800円)
揚げた鱒が、屋根瓦の器に盛られてきました。
昔、スモリャン地方のどこかのレストランで食べた鱒を思い出しました。
自分で釣った鱒を料理してもらったと思います。
アイリャン200ml 3.19BGN(287円)
アンダカ
まだ11時過ぎたばかりです。
帰りの電車は15時20分なので、まだ4時間もあります。
※円表示については、2025年7月22日時点で、1BGN=約90円として換算表示しています。
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!