お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
2025年7月12日 ブルガリア共和国プラチコフツィ3日目です。
トリャヴナという隣街に行ってみました。
プラチコフツィから電車で9分です。
電車代は、1人片道1.60BGN(144円)でした。
駅の窓口での切符販売が中止されており、直前のネット購入もできなかったので、電車に乗って車掌さんから現金での購入です。
駅から歩いて、10分ぐらいでトリャヴナ市庁舎が見えてきました。

随分綺麗な建物で、新しい感じがします。
さらに少し進むと公園がありました。

町名のオブジェクトが歴史保存地区っぽい感じです。



目指していた時計台の手前に写真スポットがありました。


旧市街地の中心部にある時計台に着きました。


時計台の裏は、川が流れていました。

橋を渡ると、お土産屋さんが並ぶ通りに出ました。
お土産屋さんを眺めつつ歩いていくと、博物館があったので見学してみました。




なんだか小さいオジサンたち面白いです。




トリャヴナは、彫刻職人の町だったようです。





彫刻があると、とても豪華な感じになりますね。

ベランダからの眺めです。






木工と民族美術博物館
入場料 大人1名 5BGN(450円)
博物館を出て、お土産屋が並ぶ通りを少し歩いたら、この先何もなさそうなところに出たので、中心地に引き返します。

これは太陽のデザインかな・・・

橋の上から川を覗き込むと、マスのような魚がたくさん泳いでます。

誰も釣りしていないから、獲っちゃだめなとこなのかしら。

来るときにちょっと気になったパン屋さんに寄ったら、最後のひとつでした。

コーヒー 2BGN(180円)・パン 3BGN(270円)
コーヒーはエスプレッソで、量が1口ぐらいのやつでした。
パンは、硬めのパンにハムが挟まっているものでした。
最初にとおったときに行列ができていたので、他にどんなパンがあったのか気になるところです。

駅に戻る途中の聖ゲオルギー教会の向かい側にあるスーパーが品揃えが良いと聞いてきました。
スヴェジェストは、レジが日本と同じ方式で、カゴのまま置いて、袋詰めもしてもらえます。クレジットカードでの支払いができました。
トリャヴナの駅の窓口では、切符販売していたので、クレジットカードで支払うことができました。
プラチコフツィ駅からの近道を歩いていくと、線路脇にジブリ感があるトラックがすてられていました。


なんだか暑い・・・
いつもの夏なら、涼しいエリアのような話だったのですが・・・
※円表示については、2025年7月12日時点で、1BGN=約90円として換算表示しています。
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!