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国際運転免許証

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

 

今回の旅行は約3ヶ月間と、いつもより長い期間なので、車を運転する機会もあるかもしれないと思い、国際運転免許証を取得することにしました。

 

免許センターに着くと、窓口に行列ができていました。

自動受付機のような端末があったので、免許をかざすと暗証番号を2つ求められました。記憶になかったので、クラウドの保存していた情報を探しだして、突破すると、免許に登録されている内容が表示されただけでした・・・

この情報確認って、なんのために必要なんでしょう?

 

別の場所に見た目は似ているけど、申請書を吐き出す端末がありました。

こちらも免許証をかざしますが、暗証番号は必要ありませんでした。

申請種類を選ぶと免許証部分が印刷された申請書が出てきました。

このシステムのおかげで、申請書の記入が楽になっていると思います。

 

記入が済んだら、手数料を払う窓口に申請書を出して、精算します。

手数料2,250円は、現金の他、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などが使えました。

 

精算後、申請書を持って、受付窓口に並びました。

受付窓口では、パスポートと運転免許証と写真が必要でした。

写真は、免許センターでも撮影できるとされていたので、どのタイミングかと思っていました。

申請書は受理され、写真を撮ったら、並ばずに窓口に提出して良いと指示されました。

写真は、あらかじめ準備しておけば、よりスムーズでした。

 

サイズは、幅3.5cm高さ4.5cmで、1枚です。

免許センターにある証明写真の撮影料金は、1,000円で支払いは現金のみでした。

よくある証明写真機でしたが、古いタイプのもので、シャッターは1回のみでした。

もし、目を瞑ってしまったら、また1,000円かかるやつです。

撮り直しがあるものと思い油断して、撮影しましたが、目は開いていたので、セーフでした。

 

コンビニやドラッグストアにある証明写真の方が、撮り直しもできて良かったとおもいました。

 

写真を出してから30分ぐらいで、国際運転免許証ができました。

出来上がった免許証の氏名、出生地、誕生日、住所を確認し、英文字筆記体で名前をサインするように指示されました。

 

英文字を筆記体で書くのは、かなり久しぶりで、正確にかけるか自信がありませんでした。

あとで確認してみたら、間違いではないものの、あまりうまく書けていませんでした。

公安委員会の委員長のサインも入ってました。

 

国際運転免許証を取得する前に、英文字筆記体の署名を練習しておけば良かったです。

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!




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