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e-Tax決算申告の手続きに迷うひとり会社経営者の記録

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

 

ひとり会社の法人3期目終了です。

e-Taxで決算申告の方法は、忘れてしまったので、昨年の記録を見ながら始めました。

waqwork.hatenablog.com

みなさまの役には立ってないかもしれませんが、忘れっぽい自分のためにブログに残しておいて良かったです。

 

あまり使わなくなって10年以上過ぎたWindowsは、かなり使いづらく感じます。

調べてもいないですが、まだWindows以外では、利用できないと思うのでe-Taxソフトを使います。

 

来年のために、ひとつひとつスクリーンショットを撮っておけば、さらにスムーズになるかもと思いつつ、Windowsとe-Taxソフトの難易度の高さに疲れて、つい忘れてしまいます。

 

財務諸表の表示パターン設定なんて、全く記憶にありません。

できるだけ楽な入力になりそうな選択にしておきました。

損益計算書については、一括掲記にしたのは間違いでした。

既にGoogleスプレッドシートで損益計算書と貸借対照表は作成してあります。

各勘定毎に入力する方が楽なので、この後の入力画面で勘定科目を追加しました。

 

財務諸表は、昨年のものを見ながら作成したので、昨年よりスムーズにできました。

 

昨年の入力情報を受け継いでいるのは、会社の情報だけなので、入力がとても大変でした。

特に別表16(1)旧定額法又は定額法による減価償却資産の償却額の計算に関する明細書と、固定資産(土地、土地の上に存する権利及び建物に限る。)の内訳書の入力が大変でした。ほぼ昨年とかわらない数値や住所を入力させられるので、無駄な仕事をやらされている気分になります。

 

個人の確定申告は、前年のデータを反映させてから入力できるので、とても便利に感じました。法人の入力も同様になると嬉しいです。

 

入力画面を拡大できないので、字が小さくて読みづらいのも不便な点です。

ここで誤入力させて、重加算税を搾り取る作戦でないことを祈ります。

 

第3期は、ほんのわずかですが、黒字決算でした!

しかし、累積赤字があるので、今期の納税は法人住民税の均等割分だけです。

 

決算書類をまとめていた割には、結構入力時間が取られました。

そして、最後の罠です・・・

 

電子証明書のところで躓き、JPKI利用者ソフトを5回〜6回インストールを繰り返しました。

 

いろいろ調べていたら、ICカードリーダーの選択の仕方に問題があるようです。

Programs\公的個人認証サービス\ユーティリティのICカードリーダライタ設定を開きたいのに、かつてのWindowsの動きと違うので、アプリを見つけるのに時間がかかりました。

Windowsってどんどん使いづらくなってませんか・・・

Windowパソコンで操作が苦手だと感じても仕方ないと思います。

ChromebookやMacBookなら、もっと簡単に感じるはずです。

 

2時間ぐらいで、できると思っていましたが、ほぼ5倍ぐらいの時間がかかってしまいました。

あきらめて明日にしようかと迷いつつ、送信まで辿り着きました。

 

e-Taxソフトに期待するのは難しいので、完全クラウドで利用できる仕組みにするために、書類のフォーマットから検討しなおして欲しいです。

 

こんなことで時間を無駄にしたくないなら、税理士に頼んだ方が良さそうです。

 

国税庁の職員は、退職後税理士の資格が得られるそうなので、仕事を作る意味でも申告の仕組みやシステムは難しくしておくのかなと思いました。

 

溢れるほどの利益が出るようになったら、税理士先生にお願いしたいと思います。

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!




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