お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
昨年8月のようなタイミングが来たときのために、半分は残しておくつもりだったNISA成長投資枠ですが、なんだかお安い気がしてしまいついつい購入を進めていました。
安いと思って買ったのに、さらにお安くなってしまい含み損が出ていました・・・
もっと待って買えば、さらに良い利回りで買えたな〜
そして今度は、狙いすぎるとどんどん価格が上昇して買えないこともあるました。
配当金狙いだからと自分が納得した利回りに価格で買えたら良しということで、あれもこれもと買っていたら、251,000円の成長枠しか残っていませんでした。
年間の配当金は昨年の約2倍で、212,968円になりました!

銘柄が25種類になって、以前よりセクターも増えました。
いつのまにか含み益も出てる!

しかし、ディフェンシブを多めにと計画しつつ、やはり欲にまけて、ついつい利回りの良いシクリカルを増やしてしまいました。

ここまでやって、気づいたことがあります。
金額が小さいうちは、利回りが1%違っても大差ないので、利回り4%以上の魅力的に見えるシクリカルより、今後増配する可能性が大きい3%ぐらいのディフェンシブを先に買っておけば、良かったと思うのです。
増配があれば、年々取得額に対する利回りは上がっていくので、数年後の利回りは4%超えになるのではないかということです。
やりなおせるなら、最初の2年は利回り3%程度のディフェンシブを多めに狙って、3年目ぐらいから、 4%〜5%ぐらいのシクリカルも含めて増やしていくと思います。
月平均17,747円の配当金という計算ですが、ほとんどの受け取りは6月と12月です。

増配を期待して、順調に買い進めれば、あと3年ぐらいで月平均5万円の配当に届きそうです。
配当収入は、不動産収入より手間入らずで確定申告も楽です。
物件価格の値上がりと金利上昇で、配当利回りと不動産投資の利回りの差はあまりないような気がします。
純資産が少ないので、融資が利用できる不動産投資は魅力的ですが、純資産が増えてきたら、不動産は手仕舞いした方が良いかなと思っています。
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!