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ブルガリアン・ブルー

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

 

 

先日、県立図書館で、「ブルガリアン・ブルー」(マルコバ・カテリナ著)という本を見つけて、借りてきました。

現在、新品の本は購入できないようです。


 

 

以下、目次です。

 

はじめに

ブルガリアってどんな国?

 

チェスティタ・ノヴァ・ゴディナ(新年おめでとう!)

第一章 夢が実現した日

イメージ・チェンジ/EUの「仲間」へ/皆が去っていく/元国王の総理大臣/ブルガリアに帰りたい

 

プロレット(ブルガリアの春)

第二章 女性の特別な日

「女性の日」の変わりつつある顔/ブルガリア人女性の今/「かわいい」と呼ばないで?

第三章 ブルガリアン・ローズ

バラの歴史はブルガリアの歴史/バラの谷のバラ祭り/バラとともに暮らす

 

リャト(ブルガリアの夏)

第四章 ブルガリアン・ホスピタリティ

自分をお祝いする誕生日/洗礼と名前の日/高校卒業パーティは成人式/偽教会でカルチ ャー・ショック/人と人との絆を深める葬式

 

BREAK TIME ブルガリアへ行ってみたくなったら

異文化コミュニケーションと簡単ブルガリア語講座

 

エセン(ブルガリアの秋) 

第五章 共産主義時代のブルガリア

「国民の敵の孫」といわれて/九月の子/ヤストレビノ/SONYのご褒美/ハンガリーの小さなチョコレート

 

ジマ(ブルガリアの冬)

第六章 「許し」のブルガリア

ブルガリアのクリスマス/断食は健康的/許しの精神/カルジャリ市長のクリスマス

 

 

マルコバ・カテリナさんの家族の紹介と共にブルガリアの季節に合わせたイベントが紹介され、ブルガリアの様子がわかります。

元国王が総理大臣の頃、滞在していたので、懐かしく感じつつ、この本を読むまで知らなかったことも多く、とてもためになる本でした。

 

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!




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