お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

木造新築アパートが完成しました!
新築アパートを購入するのは初めてです。
中古アパートは、すでに入居者がいる状況が多かったので、購入直後から家賃収入が発生しましたが、新築アパートは、土地を購入するところから融資を受けた場合、そこから利息支払いが発生しました。
借入金の返済は、建物の完成後3ヶ月ほど待ってもらえたので、その間に入居者を募集して、返済開始までに半分以上の部屋を貸し出すことができれば、問題ありません。
それまでは、借入金に対する利息の支払いがあります。
中古アパートのときは、借入金が数千万円でしたが、新築アパートでは数億円になりました。
借入金が大きいので、利息支払いの資金繰りを計画しておく必要がありました。
利息以外の購入費用の支払いのタイミングは、3回でした。
1回目は契約時、手付金が総額の約1%の支払いでした。
2回目は土地取得時、様々な手数料等で総額の約1%支払いでした。
3回目は建物完成引き渡し時、頭金や登記手数料で総額の約5%の支払いでした。
今までに経験したことがない大きな金額の不動産取引だったので、それぞれのタイミングで、どれぐらいのお金が出ていくかよく把握できていなかったので、他の取引を進めることができずにいました。
同時進行で、複数の新築物件や事業を進めている方々もおられるので、見習いたいものです。
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!