お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
税務署から【法定調書の提出期限に関するお知らせ】をe-Taxのメッセージボックスに格納したから、確認せよという親切な感じを装いながら、不親切と感じてしまうメールを受信しました。(メールで知らせてくれれば済む話ではないか、いちいち面倒だな〜と感じませんか?)
e-Taxシステムへのログインを済ませ、受信通知を確認すると内容がわかりました。

去年やったのとたぶん同じやつです。
もしや、去年より手続きが楽になったかも!

提出すべき法定調書がない場合は、回答画面で回答するだけで良くなった?
昨年と同じで、年間の報酬が54万円なので、徴収すべき所得税がないので、源泉徴収は不要です。これは提出すべき法定調書がないということなのか、わからないので、税務署に問い合わせました。
結果は、合計表だけ提出が必要でした。
源泉徴収はなくても、提出すべき法定調書はあるということです。
危うく罠にかかるところでした。
e-Taxのトップメニューに戻り、「申請納付手続を行う」に進みます。

新規作成ー「操作に進む」に進みます。

「給与所得の源泉徴収票等の法定調書(及び同合計表)の提出【提出枚数100枚以内】」に進みます。

今回は、令和6年分を作成します。

作成するものは無いので、「次へ」進みます。

何も作らなくても源泉徴収票、各支払調書の作成は「完了」です。
法定調書合計表の作成に進むので、「作成」に進みます。

ひとり会社で、年間報酬が54万円です。
入力箇所は3箇所です。
人員 1
左のうち、源泉徴収税額のない者 1
支払金額 540000
「作成完了」に進みます。

給与所得の源泉徴収等の法定調書合計表の合計枚数が1枚になりました。
「次へ」進みます。

「電子署名の付与」へ進みます。

マイナンバーカードの出番です!
カードタイプの電子証明書をご利用の場合を選んで「次へ」進みます。

他の選択肢を確認しませんでした。
公的個人認証サービス(マイナンバーカード)を選んで、「次へ」進みます。

「ICカードリーダライタで読み取り」に進みます。

あらら、事前準備セットアップが必要だったみたいです。

インストールが面倒なので、スマートフォンで読み取りに進みました。
画面に表示されたQRコードを、マイナポータルアプリで読み取り、マイナンバーカードをスマホにかざして、電子署名の付与完了です。

署名済になったので、「送信」に進みます。

送信完了です。

今回は、MacBook AirのSafariブラウザだけで、法定調書合計表の提出ができました。
以上、源泉徴収税額がないひとり会社の法定調書合計表の提出について、来年の自分のために記録しました。
似たような状況で、困っている方への助けになれば嬉しいです。
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!