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クッションフロア施工:自分で挑戦!

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

 

原状回復工事の見積もりが高額だったので、全部自分でやることにしました。

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壁紙などの内装リフォームは、材料を買ってDIYで行う予定です。

電気工事の資格はないので、工事費込みで個別に発注しているものもあります。

 

前回の続きで、パテ入れした床にクッションフロアを貼っていきます。

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予算を抑えるために、ギリギリの長さで買ったので、カット失敗しないように慎重に切りました。

油断すると斜めに切って、長さが足りなくなることもあるので、長めに買っておくか、まっすぐ切るしかありません。

裏側に鉛筆で切り取り線を引いてから、切りました。

2枚に分けて貼るので、合わせ目をどうするか検討します。

20cm以上重なっているので、どちらを上にするか決めて、ボンドの影響を少なくするために重なりを5cm程度にしてカットしました。


巾定規を使って、クッションフロアをカットするために養生テープを貼って、印をつけます。

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縦の部分は切らないので、両側に印をしてカットしました。

 

くしべらで、ボンドを伸ばして塗っていきます。

だいたいシートの半分ぐらいまで塗ったら、クッションフロアをそっと貼っていきます。

ボンドを出しすぎて、戻すのが面倒なので、まだ貼っていないエリアに避けています。

1枚目は、上手く貼ることができたのですが、2枚目で悲劇が!

 

あわてていたので、記録を忘れていました・・・

失敗の要因は、ボンドの塗りすぎです。

出しすぎたボンドを戻すのが面倒なので、シートの8分目ぐらいまでの面積に一気にボンドを広げて、貼り付けをしました。

すると、まっすぐに貼ったつもりが、曲がったのです。

ボンドが強力なので、壁紙のようには動かず、結構力を入れて剥がすと、めくれたシートの接着剤が表面に着きました。

手にもついてベタベタになりながら、貼り付ける方向を修正したものの、しっくりとは収まりませんでした。幸い少し余裕を持ってカットしていたので隙間は空きませんでした。

更なる失敗が続きます。

最後のボンドの余りも面倒なので、多めに入れた状態で貼り付けたら、ボンドが多い部分が浮きました・・・

 

その後も失敗が続きます。

合わせ目のカットが甘く、下側のクッションフロアの剥がれがイマイチで、薄い紙が残ってしまう部分がありました。剥がそうとしても、接着が強力な上に薄い紙なので上手く剥がれませんでした。仕方ないので、その上にボンドをさらに入れて、誤魔化したつもりでしたが、30分後ぐらいに確認すると、空気が入ったみたいにブヨブヨになっていました。

 

ブヨブヨになったところに余っていた木材などを重しにして、2日間放置してみることにしました。

 

作戦成功です!

ブヨブヨは解消されていました!

ボンドの入れすぎも2日前ほどは目立たなくなっていたので、良しとします。

よく見ると、ちょっと盛り上がりがわかります。

歩いたり、物を置いたりして気になるものではないので、やり直しはしませんでした。

 

管理会社からの見積もりでは、畳の撤去から床コンパネ、クッションフロア施工まで、190,800円(税別)でした。

今回のDIYでは、なんと29,292円(税込)の材料代なので、161,508円の節約になりました。自分の人件費と現地までの車の燃料代は計算に入れてませんが、見積もりの2割程度で完成させることができました。

 

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自分の人件費として日当2万円ぐらい計上したとしても、半額ぐらいでできた計算です。

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!

 




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