お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
もう2年前のことになります。
早期退職後に自宅を売却しました。
売却を決断したのは、在職中でした。
単身赴任が続き、10年ほどほとんど住んでいない自宅には、次男がひとりで暮らしていました。
退職後、住宅ローンを残り20年ほど払い続けるのは困難と判断し、売却を決めました。
売却査定を依頼後、次男を引っ越しさせて、不用品を処分し、リフォームを行いました。
実際に売却の募集をかけるまで、一年ほど要してしまいましたが、実際に募集を始めてもらうと、すぐに何件かの内見希望がありました。
購入してくれたのは、なんとお隣さんでした。
購入者が就職したばかりの息子さんだったので、住宅ローンを組む関係で3ヶ月ほど待って契約となりました。
売却によって、住宅ローンが完済し、退職金とほぼ同じ金額の手残りとなったので、全額を起業した自分の会社に貸し付けて、不動産賃貸業の事業を行っています。
不動産賃貸業の事業では、空き家を購入し、リフォームをかけて、貸家にしています。
2年間で、5件の家を購入し貸家にすることができました。
今後は、融資を得て1棟アパートを入手したいので、貸家もいずれ売却するタイミングがきます。
入居者から売って欲しいと言われている物件もあるので、お互いの希望価格が折り合えば売却しようと思います。
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!
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by よくわかる!不動産売却 不動産売却の基礎知識を解説