お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
旅行中にも投稿しましたが、改めて円安状況下での2023年の夏のヨーロッパ旅行を振り返ります。
2023年8月7日 ウィーン
朝食なしで宿泊したので、早めにチェックアウトして、ウィーン中央駅へ行くと、通勤客で賑わうパン屋さんがありました。


どれも美味しそうで、迷ってしまいます。

エスプレッソコーヒーは、トムクルーズみたいなお兄さんがテキパキとつくってくれました。

迷ったあげくに選んだのは、いちごとヨーグルトクリームのパイです。
朝食は2人で12.95Euro(2,063円)でした。
ウィーンに来ることがあったら、もう一度食べたいと思える美味しさでした!

8時42分発のブダペスト行きは、10番線ですね。
6時40分発のブダペスト行きが9時25分に遅れているのが気になりますが、とりあえず10番線で待ってみます。





2021年に制定した「ヨーロッパ鉄道年」の特別列車のようです。


ひとつだけカバーのつけ忘れかな?

コンパートメント車でした。

折りたたみ式のテーブルが付いています。

ちょっとだけ広くなります。

電源コンセントに加えて、USB-Cの充電ポートも付いています!

USBポートがついている車両は初めてでした。変圧器もコンセント変換プラグも不要なので、とても便利です。電気製品も全てUSBになれば便利になると思いました。
髭剃りシェーバーや、電動歯ブラシなど充電タイプのものがUSBだったら、専用の充電器がいらず便利ですよね。

Wi-Fi接続できました。


6名席のコンパートメントを2人で利用できました。
温度調整やアナウンスのボリューム調整ができるようです。


トイレの手洗いは、センサーで反応するタイプでした。
液体洗剤が無くて、固形の石鹸が置いてあるようです。

ほぼ時刻通り2時間40分でブダペストに到着しました。

いろいろあって、予約できていなかった寝台列車を予約するために窓口に並びました。日本の郵便局のような予約券方式です。目的別のメニューを選び発券して、番号が呼ばれるのを待ちます。
かなりの混雑でしたが、15分ほどで、呼び出されました。
しかし、寝台は満席で2等席しか予約できませんでした・・・
寝台で快適な旅になる予定でしたが、朝まで座って12時間という過酷な移動を意味します。


ブダペストでは、歩きの移動が難しい距離にホテルを予約したので、24時間有効の市内交通チケットを購入しました。これで、地下鉄やバスに乗れます。
2人で、5,000Ft(2,061円)でした。

ブダペスト東(ケレティ)駅です。これから西(ニュガティ)駅に向かいます。

トロリーバスに乗ってみます。
Googleマップで、ルート乗り換え案内を確認すると路線番号もでるので、便利です。

ブダペスト西駅のマクドナルドでランチです!



スイスのようなタッチパネルを期待していたのですが、対面式でした。しかも結構並んでいます。

適当な英語と指差しで注文です。



2人ともセットで、合計7,060Ft(2,913円)でした。
スイスに比べたら随分お得感がありますが、日本よりは高いような気がします。


こちらは、世界一美しいマクドナルドらしいです。


このあとホテルにチェックインしてから市内観光に行きます。
続きは次回へ!
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!