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牛乳を捨てることに慣れてしまった仕事

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

2回目の転職で、コンビニの店員をやったときに、消費期限が迫っている商品を棚から下げて捨てることに罪悪感がありました。

 

なかでも、牛乳は製造日から3日目に下げて、パックをあけてキッチンシンクで流して捨てました。

その店舗は、本部のルールをしっかり守るタイプの店舗だったと思います。

ルールが緩い店舗では、バイトの学生などに持ち帰らせていたところもあるようです。

店舗のルールを遵守することは、悪いことではないのかもしれませんが、まだ飲める牛乳を捨てることが正しいとも思えず、罪悪感を感じていたのです。

 

他にも弁当や豆腐など、消費期限が迫っているものは、毎日廃棄されます。

 

それでも、毎日そういうことをやっていると慣れてくるものです。

一週間ぐらい捨て続けると罪悪感は薄れ、ルーチンワークとして、できるようになりました。

 

話が脱線しましすが、思い出したので・・・

この店舗を退職するときに1ヶ月前に辞めることを伝えたら、せっかく正社員にしてやったのにと猛烈に怒られました。しかも、明日からこなくて良いと言われ、その月の給与もいただけませんでした。

 

このことを知人に話すと、そこのオーナーの親がヤクザなので、あまり揉めないほうが良いとアドバイスされました。

 

コンビニ店舗数で、おそらく今も1位のあのお店です。フランチャイズなので加盟店の中には、そういうお店もあるのでしょうが、私はその件以来、その系列のお店を避け、教員になった後は、生徒も含めいろいろな方々に、その体験談をして、そのような被害に遭わないように対策できることを考えさせました。

 

 

世界には、牛乳で命を救われる人々もいると思います。それを平気で捨てられるようになっていた、あの仕事は異常でした。


生産者も知っているのかもしれませんが、とても悲しいことだと思います。

今は、改善され、有効利用されていることを期待しています。

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!

お題「今まで仕事をしていて辛いと感じたことは何ですか?(職業も教えていただけると嬉しいです!)新社会人の私に色々教えてください☺️」

 




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