こんにちは、わにのこです。
最近になって、「遊ぶ」という行為とそれに付随する感情を取り戻した気がしたので、記していきます。
最後に「遊んだ」な、と思えるような行為をしたのは恐らく小学生の時。鬼ごっことかケイドロで、はしゃぎながら走り回るのが楽しかった。中高生でも友達とお祭り行ったり、大学生でも一緒に旅行行ったりとかはしてきて、もちろんとても楽しかったのですが、それに対して「遊ぶ」という言葉を使ったことがないような気がします。主に1人で楽しむ趣味も、夢中になるようなものがいくつかありましたが(バスケ観戦、ポケモン、女性声優等)、それらに関しても別に「遊び」と思ったことはなかった。
ただ、WUG界隈から藍沢未羽さんと限りなく白くを知り、そこからついまいんくを始めとした北海道のアイドルのライブに足を運ぶようになったことで、「今日はたくさん遊んだな」「このライブに遊びに行くか」と、自分の中で明確に「遊ぶ」という言葉を使うようになりました。強い曲のイントロで沸いてMIXを打ち、時にはマサイして時には振りコピをし、時には強いパフォーマンスに魅せられ、時にはガチ恋口上を叫ぶ。ライブ終わりは好きな演者と話し込む。自分で鏡を見たわけでもないので分かりませんが、その時には小学生の頃の自分と同じような満面の笑顔がそこにあると思っています。(演者さんどうですか?)
これにより、自分にとっての「遊び」は、「何かに夢中になって主体的に身体を動かしながら、心の底から楽しむ」という意味が込められているのだと気づきました。オタク言葉なら、いわゆる「多動する」ってやつですね。(鬼ごっこは多動って感じじゃないけど...w)
そしてこの「遊ぶ」感覚を社会人にまでなった僕に思い出させてくれた、ついまいんくを始めとする北海道のアイドル現場、そしてその入り口となってくれた藍沢未羽さんと限りなく白くには感謝しかありません。
再び「遊び」を覚えた今の僕が、以下の藍沢未羽さんのツイートでいう「予想外の未来」のひとつだと思っています。
自分の人生はもうどうにもならないものだと諦めていたけど、北海道に引っ越してアイドルになって、自分でもよくわからないままどうにかなっちゃってる気がする。だからみなさんも、限りなく白くのライブで日常がちょっぴり変わったり、予想外の未来に出会う方もいるかも!一緒に未来をつくろう ︎☺︎ https://t.co/1PMhuvYACm
— 藍沢 未羽 (@aizawa_miu_) 2025年2月27日
この感覚を大事に人生を過ごしていけたらなと思います。