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オタクの心にTrouble!? Travel

こんにちは、札幌で活動しているワグナーの某アイドルの現場に行ってお話するのが生きがいのひとつになりつつあるわにのこです。

 

今回は

Wake Up, Girls! Advent Calendar 2024

Wake Up, Girls! Advent Calendar 2024 - Adventar

の22日目の記事を執筆させていただきます。

 

テーマは「3次元WUGちゃんのソロ曲について」とします。なかなかの粒揃いだと思うのですが、今までCDで一般販売されておらず、来年1/28(水)の発売が初めて*1だということを最近知りました。ダブルピース七瀬佳乃さんが本当に好きでさあ...

各メンバーが2,3曲ずつ出していますが、例えば青山吉能さんなら七瀬佳乃さんのキャラソンの亜種とも取れそうな「解放区」、故郷熊本とお世話になった人たちへの想いを歌ったとされる「わたしの樹」と、バラエティに富んだ「感情」が聴けて素晴らしいCollectionだと思っております。

ここでは、そんな中でも私が特に好きな曲をいくつか語っていきます。

 

1. 解放区/青山吉能

このCollectionの中で一番最初に聴いた曲です。私は元々1stアルバム「la valigia」*2青山吉能さんのオタクになった人間なので、WUG時代の曲も聴きたい!と思って、2018年ソロイベの様子を映したYouTubeの動画*3を見ました。

最近の青山さんの曲の雰囲気と違うのもあり、当時は「la valigiaの曲の方が良くね?」と思っていたのですが、解放区を繰り返し聴き、WUGを履修して七瀬佳乃さんと青山吉能さんの心情に触れ、声優アーティスト青山吉能さんの心情にも触れて、解放区最高アカウントになってしまいました。疾走感のある曲調と歌詞から表現される等身大の推進力。「Dice of Life!」のそれに似ていながら、自分の中に抱える不安要素がまた少し違った形で表現されていて、WUG楽曲の中でもトップクラスに好きな楽曲です*4。好きすぎてずっと本人の現場での歌唱を警戒しています。直近では2023年5月のBirthday Live「されど空の青さを知る」で歌唱したそうですが、この日は私の採用試験の前日だった*5ため泣く泣くパスした苦い思い出があり、解放区を現地で回収するまではオタクをやめられないでしょう。

声優アーティストの青山吉能様におかれましては、何卒よろしくお願いいたします。

 

2. HELP ME!みゅーちゃん!/高木美佑

これもちょっとキャラソンっぽい曲*6。ポップな曲調に加えて、どこか不思議な歌詞で聴いていて元気が出ます。特に「オクでアカ売ってる」「サーチ行為」「リア充気取りDD*7」などはさすがに楽曲の歌詞に出てくる用語じゃないだろと思いながらいつも聴いております(分からなかったので調べました)。そのオタクっぽさも含め、高木美佑ワールド全開の素晴らしい曲だと思います。

この曲は、直近では去年のユッケジャンクッパ祭りで本人歌唱があり、私は配信視聴ながら興奮したのを今でも忘れません。また個人的には、先日初めてお邪魔した、札幌のラブライブ!オンリーのDJイベントでお話させていただいたDJがワグナーで、ソロ曲の中でもHELP ME!みゅーちゃん!が特に好きということで意気投合したのが良い思い出です。

 

3. minority emotions/永野愛

イメージとは一風変わったカッコいい曲を出しているWUGちゃんもいる中、永野愛理さんのソロ曲は2曲とも「桜」要素が入っていてとても「らしい」ですね。その中でも上記の曲を挙げさせていただきます。

まず軽快なピアノから入るイントロが大好きです。そしてあいちゃんが優しく歌い出しますが、何かやりきれないことに対して「泣きたい(知りたい)よ 泣き(知り)たい泣けな(知らな)い 泣き(知り)たくない」と少し取り乱したように強く歌い、「あなたなら」「桜なら」とそのあり方に思いを馳せて「『自分らしさ』を大切にすること」に帰結する、という流れがとても美しい。あいちゃんの歌声も含め、しなやかな美しさを存分に感じられる1曲だと思います。

 

4. Trouble!? Travel/田中美海

ようやくタイトル回収。これは私がここ数か月の中でハマっているソロ曲です。

まず底抜けに明るい曲で、片山実波ちゃんとのシンパシーを感じさせられます。旅の楽しさを歌っていますが、特に「想像つかない未来 わがままに彩りたい」「挑戦しない後悔より 船を出そう大航海」「限界なんてないよ フルコースで旅しなきゃ」などといった歌詞が大好きです。

私は北海道の札幌近郊ではない田舎町*8に住んでおり、首都圏への遠征手段が飛行機しかない上、札幌や小樽などの道内イベントでもそれなりの交通費がかかります。住んでいる田舎町での生活を日常、道外や札幌・小樽への遠征を非日常として、限りある資金と遠征回数の中で非日常を彩る方法は、文字通り「フルコースで旅する」ことだと思っております。

例えば、7日目の記事(WUGちゃんの旅路 2024/12/1 高木美佑/青山吉能 - 言葉の絶唱)に書いたように1日に2現場を回してみたり、旅程で空いた時間に聖地巡礼してみたり*9、3泊4日の旅程で4日目以外に1日1現場入れてみたり、参加現場が対バン形式なら他のアーティストのライブも楽しんでみたり。そのような楽しみ方をした先に「想像つかない未来」が待っているのかな、と最近は特に感じます。

まさに私がオタクをやる上で勝手にバイブルにさせていただいている曲です。本当にありがとうございます。

 

 

私から挙げる楽曲は以上ですが、ソロ曲繋がりでもう1つ。

限りなく白くの藍沢未羽さんの Why am I / 奥野香耶 の弾き語りが素晴らしいのでぜひご視聴いただきたいです。かやたん推しだけあって声質がかやたんに似てる...

 

最後に、昨年に続き今年も「Wake Up, Girls! Advent Calender」に2枠分、寄稿させていただき、本当にありがとうございました。WUGは私のオタ活を形作るコンテンツなので、オタクを続ける限りは毎年寄稿させていただきたいと思っております。

来年もまた、よろしくお願いいたします。

*1:これは普通に世界の損失です

*2:来年春には2ndが発売されますね、今からめちゃくちゃ楽しみです。

*3:これが好きすぎて、今年6月に青山さんが単独で出演された仙台でのぼざろ舞台挨拶を観た後に、ソロイベの会場となった青森市のQuarterに聖地巡礼しました。ここで聴く解放区は当然ですが格別でしたね

*4:限りなく白くの斉藤心春さんが田中秀和楽曲のプレイリストを公開してバズっていたりと、一部界隈では田中秀和を評価する風潮にありますが、私は解放区に言葉の結晶、Jewelry Wonderlandなどトップクラスに好きな曲に広川恵一楽曲が多いため、実は広川派だということに最近気づきました。藍沢未羽さんと一緒に広川楽曲プレイリストを作りたい人生でした。とは言っても秀和楽曲も大好きです。

*5:一応東京でも試験を受けることはできたのですが、さすがに前日は対策に時間を割かないとまずいと思ったので地元で勉強していました。合格できなかったら泣きアニメな状況で一応合格はしたのですが、点数開示を見たら最下位合格だと発覚したので現地行ってたらと思うと...

*6:とは言っても岡本未夕さんのキャラソンは一貫してライブの楽しさやライブに対する思いを歌っているので諸説。そんな岡本未夕キャラソンが大好きです。高木美佑さん、今年のユッケジャンクッパ祭りでのIt's amazing show time☆の歌唱、本当にありがとうございました。

*7:多分「誰でも大好き」の略で合ってると思います。青山吉能さんも、WUGちゃん全員に「単推しです!」って言って周るようなオタクは今になっても嫌いみたいですね。皆さんお気をつけください。

*8:とは言っても札幌から100km圏内だし北海道全体で見たら生活に困らない方の町ではあるのですが...

*9:これが一番多いです。WUGの聖地を始めとして、ぼざろの下北沢、虹ヶ咲のお台場、Liella!の牛久市など。




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